つみたてNISAの運用成果をブログで公開:2019年11月現在

副業

2018年1月より、つみたてNISA(積立ニーサ)で資産運用を開始しています。

そこそこプラスに振れているので、2019年11月中旬時点における運用成果を報告します。

つみたてNISAでの運用を考えている方の参考になれば幸いです。

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つみたてNISAって何?

NISA(ニーサ)って何?

まずはじめに、NISA(ニーサ)とは日本語で表すと「少額投資非課税制度」を意味しています。

なんだか難しい言葉が続いていてこれだけで敷居が高いですよね。

簡単に説明すると、「通常運用益20%は税金で取られるところを免除しますよ」という制度です。

株や投資信託で儲かったお金には20%の課税がかかります。

儲かったお金というのは安く買って高く売れた場合の利益を指します。

その税金がかからないわけですから、株や投信で運用するのであればNISAを使わない手はありません。

国が資産運用を初心者にもやってもらおうと推奨している制度ですので、正しく理解するとメリットの大きい制度といえます。

つみたてNISAの特徴

NISAには通常のNISAとつみたてNISAの2種類が存在します。

NISAは5年で年間最大120万円計600万円まで運用できるのに対し、つみたてNISAは20年で年間40万円最大800万円の運用が可能です。

NISAで運用するかorつみててNISAで運用するかはどちらかしか選べませんので、よく考えてから運用することが大切です。

簡単につみたてNISAの大枠の特徴を下記に示します。

つみたてNISAの特徴
  • 20年間非課税
  • 年間40万円まで運用可能
  • 国が定めた投資信託銘柄から選択
  • 複利の力が働く
  • 設定したら放っておいて大丈夫
  • ネット証券なら販売手数料無料
  • 100円から積立できる

中長期的な運用を考えているのならば、つみたてNISAのほうがおすすめです。

⇩つみたてNISAに関する詳しい解説はこちらをご覧ください。

つみたてNISAが初心者に適している7つの理由。初めての資産運用を始めてみよう!
つみたてNISA(積立NISA)は投資初心者に最も適した資産運用の1つといえます。私自身も2018年1月より運用開始しており、そこそこの成果が出始めています。素人でも利益が出せるつみたてNISA。投資初心者に適した7つの理由を解説します。

複利の力

中長期的な資産運用を行うと複利の力が使えます。

複利とは利子に対してもさらに利子がついていくということです。

年利2%とすると1.02×1.02×1.02・・・と雪だるま式に増えていくのです。

マイナスとなるときもあるもあるのでそう簡単ではありませんが、分散投資すれば安定的に複利の力を使えるはずです。

つみたてNISAで中長期的に運用していきますので、複利の力が利用できるのです。

2019年11月現在の運用状況

さあ、僕のつみたてNISAについて2018年1月からの運用成果を発表しましょう。

全体で57,127円(約7.2%)プラスとなっています。

普通にタンス貯金していた場合は733,040円なわけですから得しています。

沈んでいたひふみプラスがプラスに変わって良かったです。

選択したポートフォリオ

選択したポートフォリオ
  • ひふみプラス 毎月8,330円
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド 毎月8,330円
  • 楽天•全米株式インデックスファンド 毎月8,330円
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 毎月8,330円
  • 計33,320年間399,840円

資産運用については素人なので分散して積立設定しています。

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各ファンドの状況

ひふみプラス

ひふみプラスは唯一のアクティブファンドで、絶頂期にスタートしていたので、当分マイナスでしたが、プラスに転じてくれて良かったです。

ニッセイ外国株式インデックスファンド

ニッセイ外国株式インデックスファンドは、信託報酬が、0.10989%と非常に安いのが特徴です。

今後も期待できる外国株のインデックスで、まずまずの成果を上げています。

全米株式インデックスファンド

全米株式インデックスファンドは、全米の上場投資信託(ETF)を中心としたインデックスファンド。

信託手数料が安く、アメリカ株は今後も中長期的に期待できそうです。こちらもまずまずの成果を上げています。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は国内株式、先進国株式、新興国株式、国内株債権、先進国債権、新興国債権、国内リート、先進国リートの8つに分散投資することでリスクの低い運用を行っています。

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最後に

つみたてNISAは中長期的な資産形成におすすめの資産運用です。はっきり私も素人でファンド選びもなんとなく分散させただけです。

ただ、インデックス投信中心で積立であれば、大きく崩す可能性は低いかなと考えています。

また、僕は株取引の売買で一度失敗しています。

安定的な運用をしたいので、複利の力が見込めるインデックス投信積立と非課税制度であるNISAはかなり相性が良い組み合わせだと思います。

今後の経過も追って報告していきたいと思います。