コロナ第2波で経済活動はどうなるか?サラリーマンは予想と対策をしておこう!

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緊急事態宣言が解除され経済活動が再開されました。

しかし、世界では新型コロナウィルス感染の第2波が起こっており、日本でも今後コロナ第2波がくるであろうといわれています。

 

コロナ第2波はくるものとして、予想と対策をしておくことで乗り切れるはずです。

事前に考えておきましょう。

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コロナ第2波はいつくるか?

新型コロナウィルスの感染者をゼロにすることは難しい以上、感染拡大の第2波はくるものと考えて準備しておいた方がよいといえます。

では、いつ頃くるのか?

予想をしておきましょう。

子どもの感染で広まるかも

緊急事態宣言解除により学校が再開されました。

学校も色々な対策をしながらの再開となってはいますが、子どものコロナ感染で広まる可能性は考えておいた方がよいかもしれません。

 

子どもは大人に比べ平熱も高く、症状も出にくいといわれています。

感染の自覚がないまま学校に行くことで、クラスター(集団)感染が起こるかもしれません。

 

また、高校生や大学生の移動で電車にも人が増えてきます。

感染の自覚がない子どもからのコロナ第2波には注意が必要です。

気のゆるみで広まるかも

緊急事態宣言の解除により、気がゆるんで遊びに行くことでコロナ第2波の懸念があります。

ステイホームと称し自粛生活をしてきたことで感染者の抑制をしてきましたが、外に出始めれば感染リスクは高まります。

 

自粛生活で誰もがフラストレーションを抱えて生活してきましたので、遊びたいという気持ちは持っているはずです。

大丈夫だろう」という楽観的な気持ちで行動する人が増えることで、コロナ第2波が起こる可能性があります。

寒くなってくると広まるかも

夏場は暑いので窓を開けての換気対策がしやすい状態といえます。

三密(密閉・密集・密接)が感染リスクが高まる状態とされていますが、換気ができるので密閉の状態を作らないように対策ができます。

 

しかし、寒くなってくると窓を開けての換気が困難になってくるはずです。

電車内の窓を閉め切ってしまうと、満員電車は三密状態となります。

 

冬場は気温や湿度が下がることで人の免疫機能も低下します。

コロナ第2波は寒くなってきたときに起こるかもしれません。

コロナ第2波で経済活動はどうなるか?

コロナ第2波がきたら経済活動はどうなるでしょうか?

第1波も踏まえて考えてみましょう。

第1波と同じようにはいかない

経済活動は第1波と同じように止めることは難しいかもしれません。

疲弊してしまった国民感情もありますし、再開しないと経営できなくなる会社もあるでしょう。

 

しかし、経済活動を止めずに第2波を乗り切ろうとしたときに、第1波よりも感染者が拡大するという事態もあり得ます。

そのときにはもう一度緊急事態宣言を発出し、経済活動を停止することになるかもしれません。

 

国民も一度自粛生活を経ていますので、マスクや手洗いうがいなどが習慣化して防止対策はとれています。

第1波と同じような混乱は少ないといえるのではないしょうか。

長引く影響で倒産企業が増える

日銀の買い支えもあり株価は持ち直してきたものの、長引く影響で倒産企業が増えてくる可能性があります。

>>未入金は倒産の合図?新型コロナウィルスで増える倒産リスクに備えよ!

 

コロナ第2波で再度自粛とするわけにはいかないからといって、無理をして経営存続しても売上がたたないのが今回のコロナ不況の難しいところです。

 

自粛してもしなくても、コロナ第2波がきたら経営が立ち行かなくなる会社が増えることが懸念されます。

日本経済だけでなく世界経済への影響も深く、観光産業を中心に長引く影響は大きなダメージをもたらすと考えておいたほうがよさそうです。

身近でも感染者が発生する

いまだ感染者が身近に発生していない人もたくさんいることでしょう。

しかし、コロナ感染をなくすことが難しい以上、感染者が身近に発生することはあり得ます。

 

家族・友達・同僚など、身近で感染者が発生したときのことは考えておいた方がよいでしょう。

コロナ第2波はいつ来るか分かりません。

自分が感染してしまうことも十分も考えられます。

 

自分を含む身近な人が感染してしまったときに、自身の経済活動をどうするかを考えておかねばなりません。

コロナ第2波の対策

コロナ第2波が実際に押し寄せてきたとき、どのように対策を立てればよいでしょうか。

改めて対策を立てておきましょう。

いつでもリモートワークできるようにしておく

緊急事態宣言下ではリモートワークをしてきた会社も多いはずです。

緊急事態宣言解除に合わせ通常営業に戻っているかもしれませんが、いつでもリモートワークできるようにしておくことが大切です。

>>営業もリモートワークって可能?できることと難しいことを考察する

 

会社によってはリモートワークを基本に切り替えた会社もあります。

サラリーマンの働き方は刻一刻と変化しています。

 

どこでも働けるシステムを作った会社はやはり強く、長引くと想定されるコロナ時代で勝つにはそれぐらいの取り組みが必要かもしれません。

時差勤務の習慣に変えておく

コロナ第2波がくる前から、時差勤務の習慣に変えておくのはおすすめです。

9:00~18:00の勤務形態は7:00~16:00に変えておくと、満員電車を回避できますし、早朝時間で生産性の高い仕事ができます。

>>満員電車に乗りたくない!コロナ禍に満員電車に乗らない方法とは

 

時差勤務の習慣を作っておくと第2波がきたときも、感染リスクを低くしたまま仕事を継続できます。

いきなり切り替えようとしても実際にはなかなか難しいことですので、できるときから徐々に勤務体系を変えていくとよいでしょう。

>>早朝出勤に今こそ切り替えよう!早朝出勤のメリット・注意点・続け方

 

感染者が出た場合の準備

コロナ第2波は身近で感染者を発生させるかもしれません。

同僚が感染すれば会社内で蔓延する可能性があります。

 

また、コロナ感染の同僚が抱えていた仕事は一定期間誰かが引き継がねばなりません。

そのときに抱えている仕事がまったく把握できない状況だと、引き継ぐ側への負担も非常に大きくなります。

 

抱えている仕事の内容は社員で共有しておける環境作りをしておくことが求められるかもしれません。

コロナ第2波で経済活動はどうなるか?まとめ

コロナ第2波は今後くると予測されています。

  • 子どもの感染で広まるかも
  • 気のゆるみで広まるかも
  • 寒くなってくると広まるかも

コロナ第2波のタイミングはこれらで起こる可能性があります。

 

一度自粛生活をしてきたから大丈夫な部分と、もう経済は止められないと大丈夫ではない部分があります。

 

冷静に準備を行って、もしコロナ第2波がきても対応できる体制を整えておくことが大切であるといえるでしょう。