つみたてNISAがプラ転!運用成果をブログで報告【2020年6月最新】

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コロナショックで2020年2月から大幅に下落してきたつみたてNISAですが、6月に入りプラ転しました。

プラ転とは含み損が解消され、含み益が発生している状態のことです。

コロナによる値動きと合わせて、つみたてNISAの最新運用成果を紹介します。

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つみたてNISA2020年の値動き

2020年、つみたてNISAの値動きを追ってみます。

コロナショックで世界的に株価は大幅に下落しましたが、段々戻してきました。

つみたてNISAとは

NISA(ニーサ)とは少額投資非課税制度の略です。

運用益の20.0%は課税されるのですが、この運用益が非課税になります。

 

一般のNISAは年間120万円5年間の非課税運用が可能です。

それに対し、つみたてNISAは20年間に渡り年間40万円を上限に運用可能で、安定的な長期投資として人気のある資産運用の1つです。

 

⇩つみたてNISAの詳しい概要は是非こちらをご覧ください!

つみたてNISAが初心者に適している7つの理由。初めての資産運用を始めてみよう!

 

2020年1月までは堅調だった

【2年経過!】ブログでつみたてNISAの運用結果報告
つみたてNISAを始めてない人はどれぐらい成果が上がるのか不安だと思います。そこで2020年1月最新の運用成果についてブログで公表します。2018年1月より開始すると運用成果はどのようになるのでしょうか?運用結果を見て参考にしてくださいね。

2020年1月は+76,667円スタートです

2018年1月より運用開始。

毎月33,320円、年399,840円の積立をしていますが、ある程度堅調に右肩上がりで推移していました。

 

おそらくどんな商品を購入していても、同じように大崩れせずに運用できていたのではないでしょうか。

つみたてNISAマイ転時の状況(2月~4月)

つみたてNISA下落(新型コロナショック)でどうする?【基準価額下落のお知らせ】
つみたてNISAは長期的な運用が魅力の資産運用ですが、「基準価額下落のお知らせ」の通知に不安になってしまったという方も少なくないでしょう。新型コロナウィルスの影響で世界的な株価下落が起こってきています。大きく下落したつみたてNISAですが、このまま継続すべきなのか考えてみましょう。

2月24日時点ではまだ+14,294円とプラスでした。

しかし、3月13日時点で-85,096円をつけており、完全にマイ転(マイナスに転じてしまう)となりました。

たった2か月で16万円もの値動きがあり、不安を感じた方やパニック売りをした方も少なくないでしょう。

 

新型コロナウィルスの蔓延に伴い、株価は世界的に大幅な下落が起こりました。(2020年3月12日にはNYダウ平均株価2352ドル安と1日の下げ幅が過去最大を記録

 

世界経済だけでなく、日本経済も見通しは暗い状態でした。

緊急事態宣言による外出自粛となり、コロナ倒産も発生してきました。

つみたてNISAプラ転

下落し続けたつみたてNISAですが、5月に入り徐々に持ち直してきました。

含み損が解消され、プラ転(プラスに転じる)となりましたので、状況を報告します。

つみたてNISAの運用成績(2020年6月)

6月2日時点の運用成績はこちらです。

 

2020年6月2日時点では+26,245円とプラ転しています。

ピーク時のマイナスから考えると、+11万ですので大きく動いていますね。

 

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)だけ若干マイナスですが、その他はプラ転となっています。

 

まだまだ1月に比べると5万円ほどマイナスなので、完全に戻したとはいえませんがプラ転してくれるとほっとしますね。

つみたてNISAプラ転の要因

マイナス要因となる経済の先行き不透明感が少しずつ薄れてきた感じがします。

世界経済で見ても、ロックダウンは徐々に解除され、少しずつ経済が動き出しました。

 

日本経済も緊急事態宣言は5月25日に解除され、経済活動再開は明るい兆しとなっています。

一時期は日経平均は16,000程度まで下がり続けるのではないか?という懸念もありましたが、日銀の買い支えもあり踏みとどまったようです。

今後の予測

まだまだ先行き不透明感が続きます。

コロナ感染の第2波、第3波は必ず来るといわれていますし、これから倒産していく企業も増えてくるでしょう。

>>未入金は倒産の合図?新型コロナウィルスで増える倒産リスクに備えよ!

 

長い目で見ると日本経済は明るい材料はあまり見えない気がします。

日銀の買い支えもいずれ限界を迎えます

 

今回経済対策として費やす税金のツケもいずれ払わなければなりません。

オリンピックもまた本当に開催されるか分からない状況です。

>>五輪延期で建設業界や不動産業界はどうなる?2020年度予測と対策

 

株式投資などの資産運用のタイミングは見極めが必要かもしれません。

つみたてNISAは波があっても長期投資のため、どのタイミングから始めてもよいといえそうですが、短期運用には難しい局面といえるでしょう。

>>下げ止まり前でも大丈夫?つみたてNISAの始め時がいつでもよい理由

 

つみたてNISAプラ転(2020年6月最新)

コロナショックで大幅な下落が見られてきたつみたてNISAも、6月に入りプラスに戻してきました。

まだまだコロナにより経済は不安定ですが、緊急事態宣言も解除され経済活動も動き出しています。

 

中長期的な運用となるつみたてNISAであれば、一定の買い付けを継続していけば今後も収益は期待できそうです。

今後も経済とともに推移を確認していきたいと思います。