iDeCoの運用成績をブログで公開【2020年2月最新版】

副業

iDeCo(イデコ)の運用成績をブログで公開します。

積み立て効果と節税効果の期待できるiDeCoです。

前月に比べた運用成績はどのようになっているでしょうか。

月々23,000円積み立てている実際の運用成果を確認してみてくてください。

 

iDeCoの仕組みについてはこちら!

iDeCo(イデコ)をサラリーマンや投資初心者が始めるべき理由
老後には2,000万円は必要である」と金融庁の報告を受け、老後に不安を覚えている人も少なくないはずです。高齢化が進み年金も退職金もきちんともらえるか分からない時代です。iDeCo(イデコ)で自分を守る資産形成をおすすめしたいと思います。

iDeCoの2020年1月の運用成果はこちら!

【2020年1月最新】ブログでiDeCo(イデコ)の運用結果報告
iDeCoの利用者数は、2019年11月時点で143.7万人を超えています。多くの人が利用するiDeCoですが、まだまだ知らない方や迷っている方もたくさんいますよね。そこで、2020年1月最新の運用状況を公開します。迷っている方の参考になれば幸いです。
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iDeCoの運用成績(2020年2月最新)

早速、iDeCoの運用成績を公開します。

開始時期は2018年9月から毎月23,000円の設定です。

年間276,000円を積み立てていることになります。

iDeCoの運用成績評価額

 

時価評価額391,953円(前月比+26,328円)

投資類型学額362,603円+運用益29,350円(前月比+3,499円)

運用利回り11.55%(前月比1.31%)

運用益、運用利回りともに前月より上がっています。

例年、年末大相場以降日経平均も落ちる傾向がありますが維持されましたね。

iDeCoの運用成果(構成比)

 

分配の構成です。

国内株式・海外株式の比率が高いので比較的攻めの構成になっています。

国内株式運用益+7.515円+5.9%(前月比-1,849円-2.0%

外国株式運用益+12,613円+11.5%(前月比+1,854円+1.0%

海外REIT運用益+5,660円+7.8%(前月比+2,744円+3.6%

バランス型運用益+3,552円+6.5%(前月比+684円+0.9%

国内株式だけ前月に比べてマイナス評価でした。

iDeCoの運用成果(ポートフォリオ)

 

つみたてNISAも運用しており若干違う商品構成にしています。

インデックス投信は安定的なのが魅力ですね。

それぞれの前月との差を確認してみましょう。

三井住友・DCつみたてNISA日本株インデックスファンド

三井住友・DCつみたてNISA日本株インデックスファンドはその名の通り日本株インデックス投信です。

運用益+2,925円+5.3%(前月比-976円-2.3%

前月に比べる結構大きいマイナスです。

たわらノーロード 日経225

たわらノーロード日経225は、日経平均に連動したインデックスファンドです。

運用益+4,590円+6.3%(前月比-873円-1.7%

三井住友・DCつみたてNISA日本株インデックスファンド 同様、日本株はマイナスの運用成果となりました。

たわらノーロード 先進国株式

たわらノーロード先進国株式は攻めの配分です。

つみたてNISAではアメリカ株に配分しているので、先進国株式に配分しました。

運用益+12,623円+11.5%(前月比+1,854円+1.0%

三井住友・DCリートインデックスファンド

三井住友・DCリートインデックスファンドは不動産投資信託ファンドです。

リートは意外と安定感があるので組み込みたい投資信託の1つでした。

運用益+5,660円+7.8%(前月比 +2,744円+3.6%

リートインデックスはポイント投信でも運用してますが安定しており気に入っています。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、この商品だけで分散投資できるファンドです。

世界の債権や株式に分散投資されますので低リスク商品です。

運用益+3,552円+6.5%(前月比+684円+0.9%

iDeCo運用のメリットと注意点

運用益が2020年1月時点でもプラスなのでこれも当然メリットですが、その他のメリットも紹介しましょう。

注意点もありますのでよく確認してみてください。

年末調整による税控除

iDeCoは所得税と住民税が年末調整により還付されます。

11月~12月に年末調整を行ったサラリーマンも多いのではないでしょうか。

積立上限は収入により異なりますが、私は月々23,000円、年間276,000円の積立をしています。

この場合の還付は約82,800円。

毎年約82,800円の節税効果が期待できるのは大きなメリットといえます。

運用益がマイナスでも十分ペイできる可能性が高いのです。

運用益が非課税

株式や投資信託などの運用益20.0%は税金として通常徴収されます。

100万円の利益が出ても20万円は課税されてしまうんですね。

運用益の非課税はNISAもそうですがiDeCoの大きなメリットの1つです。

60歳まで引き出せないことは注意

iDeCoは長期的な老後の資産形成が目的となる制度です。

そのため60歳までは引き出せないというルールがあります。

まとまった現金が必要になるかもしれない、という方は注意が必要です。

マイホーム資金や子どもの進学費用など大きな出費のときに現金がないと困ることがあるかもしれません。

iDeCoの運用成績をブログで公開 まとめ

iDeCoの2020年2月の運用成績は引き続きプラスという成果となりました。

国内株式はマイナスとなりましたが全体的には底上げしています。

これが分散投資と積み立て投資の良いところといえるのはないでしょうか。

iDeCoの運用を迷っている方の参考になれば幸いです。