サラリーマンが朝活1年継続してみてわかった朝活の効果と難しさ

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マイレポート

サラリーマンで朝活を続けている方はどれほどいるでしょう?

残業や飲み会などで早く寝るのが難しいので、現実にはかなり少ないのではないでしょうか。

そこで、サラリーマンなのに朝活を1年間継続してきた私が朝活の効果と難しさを解説します。

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サラリーマンでも朝活を1年継続できた理由

サラリーマンの多くは残業したり、飲み会があったりでなかなか朝型の生活に切り替えられない人も多いですよね。

なぜ、私がサラリーマンなのに1年間朝活を継続できたのかを検証してみます。

定時帰りと朝活はセット

朝活を始めようとしたきっかけは定時で帰ることを決めたからです。

↓定時帰りを始めた記事はこちら

 

朝活も定時帰りも続けてみてわかったことですが、朝活と定時帰りをセットで行ってきたからこそ続けられたと実感しています。

 

残業していたころのように21時に自宅に帰ってくる日があるようでは、23時頃までになかなか寝れません。

毎日19時半頃までには自宅にいるからこそ、早く寝れるし早く起きれるんですね。

 

早く起きるためには早く寝ることが大切です。

朝活をするために睡眠時間を削ってしまうのでは、逆に体が持たなかったことでしょう。

やりたいことをするための時間との天秤

朝活をする目的であるやりたいことが、眠さと天秤にかけたときにどれだけ強いかが継続の決め手となりますね。

サラリーマンとして働きながら、朝活を1年間毎日続けてきましたが朝は結局眠いんです。

 

目覚ましを何回も鳴らして起きていますが、これは気合いなんです。

眠い気持ちよりも、やりたいことのために時間を使いたいという気持ちが勝つから起きられるわけです。

  

ですから、眠いの気持ちが勝って二度寝してしまう日もあるのです。

それでも、1年間朝活が続いたのは私の場合はブログを書く時間が欲しかったからです。

 

他にもやりたいことはたくさんあります。

朝早く起きるぞという気持ちの根源にやりたいことへの熱量が関わっています。

 

朝活仲間との挨拶

朝活を続けられた理由の一つに、ツイッターでの朝活仲間の繋がりがありました。

おはようございます。4:30起きです。」(起きる時間はまちまち)と毎日つぶやき続けました。

これは1日もかかさずです。

 

ここでやりとりする挨拶や、私よりも早く起きている人の努力が刺激となりました。

継続の一因であったことは間違いありません。

 

上には上がいますし、サラリーマンなのに朝活している人も実際にいるんです。

寝起きでツイートする習慣も継続する秘訣かもしれません。

サラリーマンが朝活で得られる効果

夜型サラリーマンから朝型サラリーマンに生活を切り替えて1年。

朝活に切り替えたからこそ得られた効果を紹介します。

朝活でやりたいことをする時間が作れた

仕事をしていると平日はやりたいことをする時間がない。

みんなが言い訳にしている言葉です。

時間がないからできない、やりたいことはあるんだと。

 

実際に子どものいるサラリーマンは、残業していれば何もできない方も多いことでしょう。

しかし、朝活をすることで物理的な時間を生み出すことが可能です。

定時帰りとセットにすれば残務を翌朝おこなうこともできます。

 

夜の家族時間やダラダラする自由時間を失うことになるかもしれません。

それでも、朝活をすれば一人の自由な時間を生み出せるはずです。

朝活は時間の生産性が高い

朝と夜では生産性が大きく変わりました。

そもそも夜は奥さんが起きていて、テレビもついていましたので集中できなかったのもあります。

 

子どもを寝かしつけてからブログを書こうとしても、一緒に寝てしまうこともありますし、眠くて書けない日もありました。

ブログの記事数でいえば朝活前は月平均8.4記事だったのに対し、朝活後は月平均15.6記事となりました。

 

もちろん記事を書くスピードが上がったのもありますが、朝活で集中して書けるようになったことは実感できます。

 

1人きりの静かな時間が確保できることが、高い生産性に繋がっているのかもしれませんね。

朝活仲間と繋がった

ツイッターで朝活仲間と挨拶することで、繋がりが非常に増えました。

ブログを読んでくれたり、私が書いた書籍を読んでくれたりしたのは朝活仲間だったりします。

 

↓始めて書いた著書

 

オンラインのつながりは今の時代1つの資産です。

挨拶から入るのがオンラインでもつながりを作りやすいので、朝活によってフォロワーさんが増えたことは実感しています。

 

また、朝活仲間は意識高い人が多いですね。

サラリーマンで子どもが小さいのにブログを書き続けている人には驚かされます。

自分自身は子どもが小さい頃はなかなかできませんでしたから、モチベーションの高さに刺激をもらえるのです。

朝活を続ける難しさ

サラリーマンが朝活を継続することはなかなか難しいですね。

1年間継続しましたが、多くの人がやめていくのを目の当たりにしてきました

朝活を継続する難しさを理解することで、継続するコツをつかんでいくことが大切です。

目的がないと続かない

朝活は時間を作るための手段であり、目的ではありません。

ですから、曖昧に「朝活するぞ」ではなかなか続かないんですね。

目的意識を持つことが朝活には重要なわけです。

 

  • ブログを書く
  • 資格の勉強をする
  • 筋トレする

目的は何でもよいのですが、自己投資や副業のために続けている人が多いですね。

私もそうですが、未来の自分がよりよくなるために頑張るという気持ちは継続力を生み出します。

 

漠然とした気持ちではなかなか続きません。

明日早く起きて○○をやりたいと思うからこそ、眠さに打ち勝てます。

朝活は早く寝なきゃ続けられない

朝活で重要なのは起きることよりも寝ることだと実感しています。

どれだけ寝ても起きるときはいつだって眠いのです。

 

ただ、一定の睡眠時間を確保しておかないと、日中に眠くなったり体調を崩したりしてしまいます。

22~23時に寝て、4時~5時に起きる。

6時間程度の睡眠サイクルは維持したいところです。

 

そして、夕飯を食べてから3時間程度は開けたいですよね。

寝る直前に食べるのも体には良くありません。

 

ですから、生活スタイルを一定にするためには残業しないことも大切です。

少なくとも24時までに寝る努力をしましょう。

朝活は体調を崩すとキツイ

朝活を始めたことであまり風邪を引かなくなりました。

直接的に因果関係があるかわかりませんが、夜型の頃はもっと体調を崩していましたね。

正しい生活リズムがよいのかもしれません。

 

それでも風邪は引いてしまいまうものですね。

子どもからのもらい風邪ですが、発熱してとにかく寝ようと朝活を休んだ時期がありました。

風邪をひいた5日くらいを6:30くらいまで寝る生活に変更しました。

寝れるだけ寝て体力回復に努めました。

 

しかし、少し生活習慣を乱すとなかなか元に戻すのが厳しくなるのです。

土日に目覚ましをかけずに寝るなんてもってのほかです。

サラリーマンが朝活を続けるためには、どんな日も寝る時間も起きる時間も一定にしていたほうがうまくいきます。

 

朝活は体調を崩しているも含めて、生活スタイルをあまり乱さないようにする難しさがありますね。

 

⇩朝活開始当初、感じていた朝活の難しさ

早起きを習慣化できない7つの理由。朝活を継続するコツはここにあり

サラリーマンが朝活を1年継続した結果 まとめ

結論、サラリーマンでも朝活を継続することは可能です。

そして、朝活を続けるのに必要だと強く思うのは以下の3つです。

  • 早く寝ること
  • やりたいことへの思い
  • 朝活仲間

これからも、サラリーマンですが朝活を継続していきます。

時間がないの言い訳は朝活で解決しますので、よかったら朝活取り組んでみてくださいね。