部下に嫌われているサイン7選!サインに当てはまる上司は要注意!

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営業マネジメント
  • 部下に嫌われているサインってある?
  • 無意識に嫌いな上司に取っている態度はある?
  • 部下に嫌われていないか心配

嫌われている上司っていますよね。

上司を嫌っている部下の行動や言動には無意識にサインがあらわれます。

上司が部下に嫌われている場合、どのようなサインがあらわれるでしょうか?

営業部長である私の元には、嫌われている営業課長に関する不満の情報が集まってきます。様子を見ていると営業課長を嫌っている部下の態度や言動にはいくつかの共通点がありました。

部下が上司を嫌っている場合にあらわれるサインについて解説します。

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部下に嫌われているサイン7選!

部下に嫌われているサイン7選をさっそく紹介します。

部下に嫌われているサイン7選
  • ①違う上司に報連相する
  • ②仕事の話以外しない
  • ③そっけない態度を取られる
  • ④目線が合わない
  • ⑤メールやLINEでしか会話しない
  • ⑥「はい」「すいません」しかいわない
  • ⑦突然退職される

当てはまる項目が多い上司ほど要注意です。

詳しく解説していきましょう。

①違う上司に報連相する

部下が直属の上司ではなく、他の上司に向けて報告、連絡、相談を行うのは、上司に信頼を置いていないサインといえます。

コミュニケーションの基本となる報連相が直接されないことは、上司と部下の間に距離があることを示唆しています。

部下が他の上司を信頼のおける相談相手と見なしている場合、その理由について考え、関係改善の手がかりとすべきでしょう。

直属の上司となる課長を飛び越えて、部長である私に報連相を受けることがよくあります。「課長に相談するように」と指示をしますが、課長に相談しにくいことがあるのでしょう。課長にも報連相を受けやすくなるような人となるよう話すようにしてます。

②仕事の話以外しない

部下が仕事の話題に限ってのみコミュニケーションを取る場合、私生活の話や趣味について言及しないのは、親しみを感じていない証拠です。

打ち解けた関係では、業務内容だけでなく、個人的な話題にも花が咲くことが一般的です。

よって、仕事外の話題に一切触れようとしない態度は、上司との心理的な距離感を感じさせます。

仕事中でも適度な私語はあったほうがいいですよね。上司と部下の関係であっても、ある程度気軽に話せる関係性があると、仕事も円滑になります。まぁ嫌いな上司とは私的な話はしませんね。

③そっけない態度を取られる

部下からそっけない態度を示されるときは、嫌われている明確な兆候かもしれません。

挨拶が素っ気ない、相談されることが少ない、感情を露わにしないなどの行動は、上司への不満や苦手意識があることを暗示しています。

このような態度は、部下が上司に対し心を閉ざしていることの反映といえるでしょう。

嫌いな上司との話は世間話であっても長引かせたくないですからね。普通の会話から嫌味をいわれたり、仕事を振られたりしても困るのでそっけない態度を取りがちです。嫌っているとまで示さないのは優しさです。

④目線が合わない

コミュニケーションにおいて目線を合わせることは、相手への敬意と関心を示す行動です。

会話中に部下が目を合わせようとしない場合、それは避けている、

または不快を感じている可能性があります。

上司としてはこの非言語的なサインに注意し、部下との関係性に何らかの問題があるかもしれないと自覚することが必要です。

嫌いな上司とは目を合わせたくないですよね。目を合わせるってある程度信頼関係ある人じゃないと苦痛だと思う人も多いのではないでしょうか。

⑤メールやLINEでしか会話しない

対面での会話を避け、メールやLINEなどのテキストベースのコミュニケーション手段を好んで使用するのも、部下が上司を嫌っている可能性がある行動です。

直接のコミュニケーションによる対話を避けることで、感情を直接表に出さずに済むため、これは遠回しに距離を置こうとしているサインかもしれません。

直接の会話で嫌なことをいわれたくないんです。僕も一時期合いたくないの上司が会社にいるときには会社に戻らないようにしていたことがあります。メールやLINEならまだ我慢できるのかもしれませんね。

⑥「はい」「すいません」しかいわない

一語一句に限定された返答は、コミュニケーションを極力短縮しようとする意思の表れです。

部下が上司に対し、「はい」や「すいません」などの最低限の応答しかしないとき、それは議論を避けたい、またはより深い関係を築きたくないという意図が読み取れます。

対話の節度を保つことが、上司として必要となる場合です。

「はい」「すいません」だけで一方的な会話は成立することもあります。「お前なんでいわれたことやってないんだよ!」とか怒鳴られても「はい」「すいません」だけのほうが解決します。なまじ理由をいえば「言い訳するな」とか怒られます(笑)

⑦突然退職される

突然の退職は、部下からの最終的なメッセージとなる場合があります。

上司としての対応や職場環境が原因で退職を決意する場合も少なくありません。

退職を通告された際は、部下の本心を探る良い機会として捉え、今後の対応に活かすべきです。

身近な上司への不満が退職の理由になることもあり、対策が求められます。

上司が嫌いだからやめるという人もいるでしょう。実際に営業課長のせいで3人は退職していります。部下に嫌われているサインが出ているのに気づかずに詰めていると、最終的には退職の選択するのはしかたないでしょう。

部下に嫌われているサイン7選!まとめ

部下に嫌われてているかもしれないと不安になったり、うまく部下とコミュニケーションをとれているか確認したかったりする人は、部下のサインを確認してみてください。

部下に嫌われているサイン7選
  • ①違う上司に報連相する
  • ②仕事の話以外しない
  • ③そっけない態度を取られる
  • ④目線が合わない
  • ⑤メールやLINEでしか会話しない
  • ⑥「はい」「すいません」しかいわない
  • ⑦突然退職される

これらのサインは無意識の行動の中でも現れます。

突然の退職とならないように、上司と部下の関係はよく観察しておきたいですね。

上司の方で少しでも当てはまる項目がある場合は、意識的に注意して行動するようにしましょう。