建通新聞の料金・評判・口コミまとめ|入札情報の必須ツール!

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建設業界

建設業に関わる会社にとって入札情報は大事な営業ツールですよね。

特に入札結果はライバル会社の動向や営業戦略上重要な情報です。

その入札結果を確認するのに「建通新聞」は効率的に情報収集できるツールの1つです。

そこで、建通新聞の料金・評判・口コミをご紹介します。

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建通新聞とは?

建通新聞は入札結果が営業ツールとなる会社にあっては、必須の媒体であるといえます。

まずは、紙媒体と電子版の概要から紹介します。

建通新聞(紙媒体)の概要

サンプル画像

⇩建通新聞公式

 

建通新聞は建設業界の建設工事ニュース、入札情報、全国の建設会社の動向などの情報を届けています。

新聞形式の紙媒体とインターネットページ上の電子版の2つがあり、建設業界に携わる会社は必須ツールの1つともいえるでしょう。

 

特に紙媒体の新聞は社員間での情報共有をするのに適しています。

また、最新の建設業界のニュースを知ることができます。

 

情報に疎い営業マンは顧客からの信頼は得られません。

入札結果の確認漏れを無くすため、最新の建設業界の情報を得るためには建通新聞が最適であるといえるでしょう。

建通新聞デジタル版の概要

建通新聞デジタル版は、紙の媒体をインターネット上でも回覧することができます。

データベースで入札情報の検索ができるので非常に便利です。

 

2011年開設以来、会員数16,000人・月間14万PV(ページビュー)利用されているため、紙媒体とセットで利用している会員が多いということが分かりますね。

建通新聞の料金

建通新聞を購読するにはどれくらい料金がかかるでしょうか

建通新聞電子版にはどんな機能があるのでしょうか?

 

一覧を使って確認してみましょう。

まずは新聞紙面です。

料金はエリアによって異なりますね。

情報量の多い首都圏のほうが費用は若干かかります。

 

紙媒体だけでも入札情報を網羅することは可能ですので、紙媒体の新聞をまずは検討することをおすすめします。

 

電子版はデータベースとして過去の入札結果を確認したり、リスト化するためのコピペをしたりするには重宝します。

機能詳細はこちらを確認ください。

県通信文ホームページでは1億円以上の入札結果がリアルタイムで確認出来て便利ですよ。

建通新聞の改善してほしい評判・口コミ

実際に建通新聞を利用している自社社員の評判・口コミを確認しました。

まずは建通新聞の改善してほしい点について確認してみましょう。

発注情報は確認しにくい

官庁営業の担当者が、応札できる発注情報を確認するという目的で使うには少し使いにくいかもしれません。

 

紙媒体でも電子版でも発注予定や広告は掲載されていますが、エリアが限定的であり確認漏れが発生してしまう可能性があります。

 

入札の仕組みは一般競争入札以外にも色々な入札の仕組みがあり、情報は網羅しておきたいところです。

全自治体の入札広告をチェックするツールとしては、エリア性を含め情報量が少ないといえるかもしれません。

エリアは限定的

建通新聞はエリアに特化した新聞です。

建通新聞が発行されているのは東京・神奈川・静岡・中部・大阪・岡山・香川・徳島・高知・愛媛。

 

エリアに特化した新聞なので、発行されていないエリアの情報収集をするのなら足りません。

例えば関東一円を東京支店で担当しているとすると、埼玉県や千葉県の情報を建通新聞だけでつかむことはできないのです。

 

エリアが限定的であることは承知しておく必要があるのです。

建通新聞(紙媒体)の良い評判・口コミ

次に建通新聞の良い評判・口コミを確認してみます。

建通新聞(紙媒体)の良い評判
  • 入札結果を網羅できる
  • 情報共有しやすい
  • 電話で落札情報を確認できる

これらも使用している社員に聞き取りしたものです。

入札結果を網羅できる

紙媒体の建通新聞は特化エリアの入札結果を確認するには、最適のツールといえるのではないでしょうか。

 

紙媒体は社内の回し読みが可能です。

全員で案件チェックを行うことで、見込み案件のチェック漏れを最小限にすることができます。

 

ネットでの案件チェックはどうしてもチェック漏れが起こりがちですが、新聞紙面だからこそのメリットといえるかもしれません。

情報共有しやすい

毎朝新聞紙面として届くので、朝回覧して情報共有することが可能です。

発注者情報や施工会社情報の情報共有して、スピーディー営業活動に活かすことができます。

 

同僚が担当している顧客が落札した案件であることを教えたり、入札前に施工会社に見積協力している情報などを共有すると、一歩リードした営業活動になります。

 

情報共有しやすいことも、全員で回覧しやすい新聞紙面のメリットといえるでしょう。

電話で落札情報を確認できる

JV案件や同名企業の場合、どこに電話してよいかわからないこともあるでしょう。

そんなときには建通新聞に電話すると、落札者情報を教えてもらえます。

 

新聞紙として購入している特権ですね。

落札者情報を間違うと失礼になることもありますので、落札者情報を教えてくれるのはありがたい仕組みです。

建通新聞(電子版)の良い評判、口コミ

建通新聞(電子版)の良い感想、評判、口コミも確認してみましょう。

建通新聞(電子版)の良い点
  • コピペでデータ管理しやすい
  • IDとパスで社内共有できる
  • 紙媒体とセットで割安

使っている社員に聞き取りした良い点です。

コピペでデータ管理しやすい

膨大な入札結果の中から、営業案件として個別に割り振りしてリスト化すると営業ツールとなります。

この案件リストは工事件名・発注者・施工会社・落札金額・落札日などをまとめて管理したいところです。

 

一昔前は新聞でチェックした情報を、手打ちで入力してリストを作っていました。

手打ち入力は時間もかかりますし、件名などの間違いも起こります。

 

建通新聞(電子版)に登録していいれば、コピペで案件リスト作成の時間短縮になるのはメリットといえます。

IDとパスで社内共有できる

建通新聞(電子版)IDとパスはパソコンで共有できます。

1社で電子版の購読申し込みをすれば、共有できるのは嬉しいですよね。

 

紙媒体では過去の入札結果を調べることは難しいのですが、電子版では過去の入札結果を調べることができます。

紙媒体とセットで割安

新聞媒体の購読をしていると、電子版の購読は非常に割安になります。

エリアは限定されますが、他の有料入札情報サービスよりも安いのは魅力の1つといえるでしょう。

情報を毎日チェックするのであれば、新聞のほうが網羅性が高く便利ですが、過去データを調べるのには適していません。

 

電子版なら過去データを調べたり、検索したりすることが可能です。

両方を利用することで競合の情報量と差別化を図ることができますね。

建通新聞の料金・口コミ・評判まとめ

建通新聞紙媒体と電信版の評判、口コミを改めて整理します。

建通新聞(紙媒体)の良い評判
  • 入札結果を網羅できる
  • 情報共有しやすい
  • 電話で落札情報を確認できる
建通新聞(電子版)の良い評判
  • コピペでデータ管理しやすい
  • IDとパスで社内共有できる
  • 紙媒体とセットで割安

入札結果が営業ツールとして必要であればとにかく、紙媒体の建通新聞は必須アイテムです。

 

電子版については他の入札情報サービスよりも安価なので、紙媒体を取り入れているなら、競合との情報の差別化に検討してみてもよいでしょう。

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