【疲れた・・】褒められたい気持ちが強いと疲れてしまう理由と対策!

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マイレポート

誰しも褒められると嬉しい気持ちになりますよね。

しかし「褒められたい」という気持ちが強いと、疲れてしまうケースも少なくありません。

そこで褒められたい気持ちが強くて疲れてしまう理由と対策について考えてみましょう。

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褒められたい気持ちが強いと疲れてしまう理由

褒められたいという気持ちは誰でもありますよね。

しかし、その褒められたい気持ちが強いがうえに疲れてしまっている人も少なくありません。

そこで、褒められたい気持ちが強いと疲れてしまう理由を考えてみましょう。

承認欲求が強すぎる

「褒められたい」という気持ちは承認欲求であり、誰しもが持つ感情です。

褒められるとうれしいので、「もっともっと」と段々褒められたい気持ちが強くなりすぎてしまうこともあるでしょう。

これがエスカレートしてくると疲れにつながってきてしまいます。

SNSで「いいね」が欲しいからといって、SNSに張り付いたりたくさん投稿したりしてSNS疲れしてしまうのと一緒です。

欲求や欲望にはキリがありません。

求めすぎると疲れにつながりますので注意が必要です。

相手の感情を疑ってしまう

相手が褒めてくれていることに対して、「本当にそんなこと思っているのか?」「お世辞じゃないのか?」などと疑っていると疲れてしまうでしょう。

「褒められたい」「褒められるとうれしい」という気持ちを持っていると、相手の気持ちを勘ぐってしまう気持ちが生まれることがあります。

実際にそういう気持ちを逆手に取った詐欺もありえますからね。

結婚詐欺などが典型的で、異性の「褒められたい」気持ちに乗じて、金銭的要求をされることもあります。

実際に騙された経験がある方や、疑い深い人は「褒められたい」と思いつつも相手を疑ってしまいます。

「褒められたい」と思いつつも疑ってしまうことが続くと「疲れ」につながりますね。

自己肯定感が低い

自己肯定感が低いと「褒められたい」と潜在的に思ってはいるのに、褒められたときに疲れてしまうことがあります。

褒められたときのリアクションに困ったり、褒められたときにどう答えたかを後で振り返ったりして、「あの時の自分の反応大丈夫だったかな?」と悩んでしまうんですね。

自己肯定感が高ければ素直に「ありがとう」で終わるところが、「本当にそう思っているのか?」「私なんか大したことしていないのに」と考えてしまうのです。

悩んだり考えすぎたりすると人は疲れてしまいます。

疲れたと思ったら、考え過ぎが原因かもしれませんよ。

褒められたい気持ちとの向き合い方(疲れない方法)

褒められたい気持ちは誰にでもあるものです。

この気持ちを抑えることは難しいですから、褒められたい気持ちには抗わず、疲れないようにしたいところです。

褒められたい気持ちとの向き合い方について考えてみましょう。

承認欲求は沼だと自覚する

承認欲求が強すぎていいことはありません。

SNS依存症になったり、軽くても頻繁にスマホを見てしまったりします。

「さっきのツイートの反応はどうかな?」と頻繁にSNSをチェックしてしまう人は要注意です。

いいねやリプの反応を気にしだしたら、承認欲求はどんどん強くなっていきます。

「承認欲求は沼である」と自覚していかないと、沼に引き釣り込まれてしまいますので、まずは自覚をすることが大切です。

素直に感謝する

褒められたときに相手を疑ってしまう人は素直に感謝してみましょう。

お世辞でもいいし、本音じゃなくてもいいんです。

「褒められたい」と思って行動したことに対して、誰かが評価してくれたならそれを素直に感謝してみましょう。

疑う気持ちを持ってしまうと、素直な反応を取ることができません。

自分を肯定する

褒められたいけれど、どれだけ褒められても自分を信じられない人は自分を肯定してあげましょう。

人は存在しているだけでいいんです。

「嫌われる勇気」を読んでみてもらいたいですね。

偏屈な青年が賢人との対話の中で自分を肯定していく話です。

自分は例外なく今すぐにでも変えられると考えられるはずです。

【疲れた・・】褒められたい気持ちが強いと疲れてしまう理由と対策!まとめ

褒められたい気持ち(承認欲求)は誰しもあるものです。

その気持ちにふたをする必要はありません。

  • 承認欲求は沼だと自覚する
  • 素直に感謝する
  • 自分を肯定する

これらの対策で承認欲求と正しく向き合いましょう。

正しく向き合えば、自分の承認欲求に「疲れた」となることは減ってくるはずですよ。