クラウドワークスは稼げるか?サラリーマンが副業で試してみた結果!

副業

クラウドワークスで副業を始めてみたい!

サラリーマンが副業したいと考えたときにクラウドソーシングは手軽ですよね。

そこで、クラウドワークスってどんな会社なのか?

本当に稼げるのか?

そんな不安を抱えている方に、実際にサラリーマンが働きながら試してみた結果を教えます。

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クラウドワークスとは?

クラウドワークス といえば日本最大級のクラウドソーシングサイトとして有名です。

インターネットができる環境であれば、クラウドワークスは時間と場所を選ばず稼げるサイト運営をしています。

ネット副業で稼ぎたいと思ったときに、もっとも手軽に安心して始められる副業の1つといえるでしょう。

クラウドソーシングとは何なのか?

クラウドワークスとはどんな会社なのか?

クラウドワークスにはどんな仕事があるのか?

まずは、こんな疑問にお答えしていきます。

クラウドワークスとクラウドソーシング

クラウドソーシングとは、群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語です。

不特定多数の人に業務を委託するという新しい雇用形態を指しています。

インターネットで仕事を依頼したい人が働きたい人を募り、インターネット上で仕事の請負をする新しい働き方となっています。

仕事を依頼したい人はインターネット上で手軽に仕事を依頼することができ、働きたい人は簡単に働けるのです。

この仕事を依頼したい人と働きたい人を仲介して繋ぐのが最大手のクラウドソーシングサイトが【クラウドワークス 】です。

クラウドワークスの会社概要

会社名:株式会社クラウドワークス

設立日: 2011年11月11日

資本金: 26億8,721万円 ※2019年9月末現在

上場市場: 東京証券取引所マザーズ

上場日: 2014年12月12日

2020年3月時点でのユーザー数は業界NO.1の300万人。

会員登録は無料

個人情報や利用情報の秘密保護については、利用規約にて個人情報報保護方針で定められているので安心して利用できます。

クラウドワークスでの働き方

クラウドワークスには大きく分けて3つ働き方に分けられます。

クラウドワークス3つの働き方
  • プロジェクト方式
  • コンペ方式
  • タスク方式

まずはこれらの3つの働き方から自分に合った働き方を選択します。

プロジェクト方式

プロジェクト方式とは発注者が依頼したい人材を募り、申し込んだ受注者の中から選別する方式です。

発注者は仕事の内容や単価などを示し、それを見て働きたい人はプロフィールやスキルを示して応募します。

人数制限や期限が設定されていますので、マッチングした受注者のみが仕事を請け負います。

サラリーマンに人気のライティングもこのプロジェクト方式がメインになります。

他にもHP制作・プログラミング・データ入力など人気の職種がたくさんあるのがプロジェクト方式です。

コンペ方式

コンペ方式は、主にロゴデザインやネーミングなどに用いられる方式です。

発注者はキャラクターデザインなどを広く公募します。

その中からマッチングした1点~数点について大きな報酬が得られる仕組みです。

この仕組みは採用された場合のみ大きな報酬があり、不採用の場合は時間をかけても無報酬となってしまいます。

当たれば大きいのですが、コンペ方式はデザインやネーミングなどのセンスも必要なので、不得意な人は注意しましょう。

タスク方式

タスク方式は、アンケートや短文のライティングなど条件が合えば誰でも参加できる請負形式です。

スマホなどでもスキマ時間に稼ぐことができますので、最も手軽な小遣い稼ぎといえるでしょう。

発注者とのやりとりもなく、タスクの条件に沿って進めれば大丈夫です。

他のアンケートモニターサイトに比べると、アンケートの単価は低い傾向にあります。

アンケートで気軽に小遣いを稼ぎたいのであれば、他のコンテンツをおすすめします。

アンケートで稼ぎたいのであればマクロミル 一択です。

マクロミルは単価も高くアンケート数も豊富です。

クラウドワークスのアンケートは低単価の案件も多いので注意しましょう。

しかし、ライティングのタスクに関しては、アンケートモニターよりも高単価で短い時間で終わるものも多く存在します。

気軽にかつ稼ぐのであれば、ライティングのタスクはアンケートモニターよりも稼げますよ。

 

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クラウドワークスにはどんな仕事がある?

クラウドワークスでは様々な仕事カテゴリの中から、自分に合った仕事を探すことができます。

クラウドワークスの仕事カテゴリ
  • システム開発
  • アプリ・スマートフォン開発
  • ハードウェア設計・開発
  • ホームページ制作・ウェブデザイン
  • デザイン
  • ライティング・記事作成
  • ネーミング・アイデア
  • 翻訳・通訳サービス
  • ECサイト・ネットショップ構築
  • サイト運営・ビジネス
  • 事務・ビジネスサポート・調査
  • カンタン作業
  • 写真・画像・動画
  • 3D-CG制作
  • 音楽・音響・BGM
  • プロジェクト・保守運用メンバー募集
  • 暮らし・社会

これらの仕事カテゴリの中で自分にマッチした仕事を気軽に探せるのはうれしい仕組みですね。

クラウドワークスは稼げるか?

クラウドワークスで実際に仕事をしてみたらどれくらい稼げるのでしょうか?

プロジェクトのライティング中心に実際に仕事をしてみました。

私自身の実際の体験ベースでご紹介します。

クラウドワークスは稼げる!

結論からいうと、クラウドワークスはサラリーマンでも気軽に稼げます。

特別なスキルがあればプロジェクト方式の請負で高単価の仕事がたくさんありますので、積極的に仕事を探してみてもよいでしょう。

特別なスキルのないサラリーマンにはライティングがおすすめです。

まずは、簡単なタスク方式から試してみるとよいでしょう。

100文字30円程度の案件から始めると気軽に始められます。

○○な話や○○を使ってみた感想というような記事は気軽に書けますよ。

タスク方式に慣れてきたら、プロジェクト方式への参加をしてみましょう。

なるべく高単価で自分の書きやすいジャンル記事がおすすめです。

ライティングは1文字0.1円~3円程度ですが、0.5円以上は確保したいところです。

 

ライティングについてもっと詳しく

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クラウドワークスを副業で試した結果

実際に半年程度、スキマ時間でクラウドワークスで副業をしてみました。

プロジェクト方式のライティングを行った結果がこちらです。

文字単価1文字0.5円~1.0円のライティングで、スキマ時間を利用して1か月当たり3,000文字の記事を1~4記事程度を書きました。

サラリーマンのスキマ時間でこれだけ稼げれば、なかなか稼げているといえるのではないでしょうか。

ブログでこれだけ稼ぐのは大変です。

1か月で3,000文字を15記事書けるのであれば、36,000円(手数料9,000円)稼ぐことができたはずです。

 

⇩スキマ時間を寝たり、ぼーっとしたりしているのはもったいないですよ

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クラウドワークスの手数料

クラウドワークスでは発注者が支払う金額の20.0%が手数料として差し引かれませす。

上記出金表の下段が発注者の支払う金額。

上段が実際に受注者がもらえる金額です。

意外と20.0%の手数料は大きいですが、仕事が手軽にできるメリットも大きいですね。

 

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クラウドワークスのメリット

クラウドワークスのメリットをあげてみましょう。

サラリーマンが副業したいと思ったときに、クラウドワークスはメリットがありますよ。

特に大きなメリットは以下の3点です。

クラウドワークスのメリット
  • 簡単に始められる
  • スキマ時間に最適
  • スキルが身につく

確認してみましょう。

クラウドワークスは簡単に始められる

クラウドワークスはとにかく簡単に始められる副業です。

メールアドレスとパスワードを設定し会員登録すれば、すぐにでも副業が始められます。

プロジェクト方式などを取り組んでいく場合には、プロフィールの充実も必要になってきますが、スタートが気軽なのはうれしいですよね。

タスク方式で簡単な請負から始めてみるとよいでしょう。

ブログで稼ぎたいと思っても継続が難しくてなかなか稼げないものです。

サラリーマンで何か副業したいけど、何をしようかなと思うのであれば手軽で簡単に始められるクラウド-ワークスはうれしいですよね。

クラウドワークスはスキマ時間に最適

クラウドワークスは忙しいサラリーマンでも稼ぐことができます。

通勤時間や移動時間。

このようなスキマ時間でもスマホアプリで副業することができます

タスク方式であれば、移動時間だけで完結させることができるので気軽に稼げてうれしいですよね。

1つ1つは小さな金額でも積み上げればまとまった金額になります。

アンケートモニターやポイントサイトよりも単価が良い案件が多いので、並行して稼ぐと移動時間などのスキマ時間を有効活用することが可能です。

電車で寝てしまったり、ぼーっとネットを見たりするくらいなら少しでもお金を稼いだほうがお得ですよ。

通勤時間をサラリーマンは活用しない手はありません。

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クラウドワークスはスキルが身につく

クラウドワークスは色々な仕事があるので、スキルを身に付けることができるのは大きなメリットです。

働いてお金をもらいながらスキルアップができるのです。

ブログを書きたいけど、文章力や構成力が不安という方もたくさんいるはずです。

そんな方こそクラウドワークスでライティングスキルを身に付けるのも手段の1つです。

実際に私自身プロジェクト方式でライティングの副業を行ってみました。

与えられた見出しと構成に沿ってライティングするコツはここで養われています。

文字の開きや誤字脱字などの修正も入るため、使える言葉などの学びにもなります。

文章力はビジネスの場でも必要なスキルですので、仕事で活きるのも魅力の1つです。

ブログを始めるスキルを身に付けるために、クラウドワークスを利用するのもよいかもしれませんね。

 

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クラウドワークスの注意点

クラウドワークスは良いことづくしでしたが、いくつかの注意点もありますのでご紹介します。

クラウドワークスの注意点
  • 質の悪い案件もある
  • たくさん稼いだら確定申告が必要
  • 発注者とのトラブル

クラウドワークスを利用するときにはこれらの点に注意してください。

解説していきます。

クラウドワークスには質の悪い案件もある

クラウドワークスの仕事内容と単価は発注者により決められます。

そのため、低単価の質の悪い案件も混じっています。

誰がどうやって取り組んでも、1時間で数十円にしかならないような仕事もあるのです。

例えばライティングの目安としたいのが文字単価です。

1文字当たり0.1円~2円程度が相場となります。

文字単価0.3円以下はかなり文字単価は低いといえます。

さらに20.0%はクラウドワークスの手数料となることも忘れてはいけません。

求められるキーワードや条件もよく確認してから、仕事を選択するようにしましょう。

クラウドワークスでたくさん稼いだら確定申告が必要

クラウドワークスで稼いだお金が一定額を超えた場合確定申告をしなければなりません。

その一定額とは副業利益が1年間20万を超えた場合とされています。

利益とはクラウドワークスで稼いだお金ではなく、必要経費を差し引いた金額です。

インターネットで稼いでいるのであれば、接続料金などの経費は差し引いて考えることができるのです。

それでも月に30,000円程度稼ぐと超えてくる金額です。

クラウドワークスで仕事をするときも、一定額を超えたら確定申告が必要ということは覚えておきましょう。

クラウドワークスの発注者とのトラブル

クラウドワークスで副業するときには、発注者とのトラブルもあり得ますので注意しておきたいところです。

支払いはクラウドワークスを経由しますので直接の請負とはなりません。

原則として発注者の先払いになりますので、完了したのに未払いとなることは少ないシステムとなっています。

プロジェクト方式の場合、発注者が仮払いしてから作業に取り掛かるというシステムもありますので支払いについては安心です。

しかし、納品したのに承認してくれなかったり、多くの修正が依頼されたりすることもあります。

納品物が基準を満たしていないから修正となるわけですが、ここでトラブルとなることも少なくありません。

仕事の請負をする前に条件面についてはよく確認しておくことが大切です。

お金が関わることですので注意しましょう。

クラウドワークスは稼げるか?まとめ

結論からいうとクラウドワークスはサラリーマンでも稼げます。

  • 簡単に始められる
  • スキマ時間に最適
  • スキルが身につく

これらのメリットは、副業を始めるうえでとても大事なことです。

そして、サラリーマンには特にライティングがおすすめです。

特別なスキルは必要ありませんし、文章力は仕事でも活かせます。

ライティングに慣れてきたら自分のブログを立ち上げることも可能ですよ。

スキマ時間で稼ぎながらスキルアップできるクラウドワークス。

是非検討してみてください。

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