クラウドワークスのライティングってどう?初心者OK案件をやってみた

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副業

クラウドワークスでライティングを始めてみたい!

でも、ライティングって稼げるのかな?

どんな仕組みなのかな?

初心者や未経験者はそんな不安をお持ちの方も少なくないでしょう。

実際にクラウドワークスのライティングで初心者OK案件をやってみたのご紹介します。

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クラウドワークスのライティングとは

クラウドワークス といえば日本最大級のクラウドソーシングサイトとして有名です。

クラウドワークスとは?

ライティングとは?

初心者や未経験者でも稼げるのか?

ここから確認していきましょう。

 

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クラウドワークスとは

クラウドワークスはインターネットができる環境であれば、時間と場所を選ばず稼げるサイト運営をしています。

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請負額のうち手数料20.0%がかかりますが、仕事量も豊富で安心・確実に稼げるのはクラウドワークスの嬉しいポイントといえるでしょう。

 

クラウドワークスのライティングとは

ライティング(文章を書く)の仕事は需要が増え続けています。

ネットニュースやブログ記事などの外注化が進み、時間ではなく文字単価で記事作成を請負うものです。

 

クラウドワークスにおけるライティングの文字単価は1文字当たり0.1円~2円程度です。

作文が原稿用紙400字として文字単価1円であれば、400円ということになります。

 

クラウドワークスのライティングには2種類の請負形式があります。

  • 誰でも条件だけ合えば参加できるタスク方式
  • 発注者が依頼したい人材を募り、申し込んだ受注者の中から選別するプロジェクト方式

詳しく解説していきます。

タスク方式

タスク方式のライティングは条件が合えば誰でも参加できる請負形式です。

初心者でも未経験者でも問題ありません。

 

スマホなどでもスキマ時間に稼ぐことができますので、最も手軽な小遣い稼ぎといえるでしょう。

  • ○○という言葉を3回使う
  • ○○という商品を使ったレビュー
  • 笑ってしまう体験談

このような簡単な条件をクリアするだけでよいので手軽に稼げます。

電車などの移動時間で寝ていたり、ぼーっとするよりも稼いだほうがお得です。

 

タスク方式の文字単価はプロジェクト方式よりも手軽な分、安く設定されることが多いのが特徴です。

文字単価は0.1円~0.5円程度が中心です。

文字単価の低すぎる案件には注意しましょう。

 

 

プロジェクト案件

プロジェクト方式は発注者が依頼したい人材を募り、申し込んだ受注者の中から選別する方式です。

クラウドワークスのライティングで本格的に稼ぎたいのなら、プロジェクト方式に参加しましょう。

 

初心者OKで人数を多く集めている案件もあります。

文字単価も0.3円~2円程度とタスク案件より高いのが特徴で、育児に関する記事作成やレジャースポットに関する記事作成など専門性が少し高くなります。

 

文字単価・記事の概要・期間・人数などの条件に合うものを選択し応募して、条件を満たした場合に初めて本契約となります。

 

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クラウドワークスでライティングする手順(合格まで)

クラウドワークスで初心者OKのライティング案件に応募してみました。

応募したライティング案件
  • 初心者OK
  • ブログなどに活かせるサポート有
  • 文字単価0.5円~(報酬アップ有)
  • 育児関連の記事作成
  • 3,000文字~8,000文字

合格して本契約となるまでの経過をご紹介します。

クラウドワークスのプロジェクト案件に応募

次に気になるプロジェクト案件を探して応募しましょう。

文字単価、作成する記事の概要、文字数、期間、条件などから自分に合ったライティング案件を選別します。

 

専門性の高い記事のほうが文字単価が高い傾向があります。

育児経験がない方には育児関連の記事は書けませんし、ペットを飼っていない人にはペットの記事は書けません。

 

調べることも多いほど時間や手間がかかりますので、自分の得意分野に関連したプロジェクトを選択するとよいでしょう。

テストライティング

応募するとテストライティングを求められることがあります。

ここでちゃんと条件に合った記事を書けるか選別するんですね。

 

テストライティングも若干単価は下がるかもしれませんがお金はもらえます。

このライティングで本契約となるか合否が決まりますので、条件に沿ったライティングを行いましょう。

 

タイトルや見出しなどの条件を与えられてのライティングになります。

誤字脱字や文章構成、内容がタイトルや見出しに沿っているかなどをチェックされます。

テストライティングに合格したら本契約

テストライティング納品後、しばらくすると合否の連絡が来るはずです。

テストライティングに合格するといよいよ本契約となります。

 

メール・グーグルスプレッドシート・チャットワークなどを用いて、発注者と直接のやりとりを行います。

 

支払いはクラウドワークス経由となりますが、打ち合わせや入力フォームなどは発注者の提供フォームに作成することになります。

 

発注者ごとにルールや諸条件をまとめているはずです。

条件の確認をよくしておきましょう。

 

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クラウドワークスのライティングする手順(本契約後)

クラウドワークスで初心者OK案件のライティング案件に合格したら、実際にライティングの開始です。

受注してからの実際のライティングの役割と流れをご紹介します。

ライティングの役割を認識する

記事作成はいくつかの作業工程ごとに分業することが多いようです。

ライティングがどの役割を担うのか確認してみましょう。

ライティング案件の役割
  • キーワード選定・ペルソナ設定
  • 見出し・文章構成
  • ライティング
  • 文章チェック
  • 写真挿入
  • 最終チェック

実は、ライティングの仕事はこのようにいくつかの工程に分かれるうちの1つなのです。

ブログは自分ですべてやらなければいけません。

この工程を学べることもスキルアップにつながりますね。

ライティング案件を選ぶ

実際に請け負う際にはいくつかのタイトルから選択することになります。

自分が書きやすい案件を探して、予約をしていくのです。

 

この案件は他のライターとの取り合いになります。

例えば3,000文字「パパにも家事をしてもらおう!ママが休みにお願いしたい家事5選

このようにタイトルが決まっており、見出し・中見出し・まとめまでの工程が決まっています。

 

当然書きやすそうな記事は早く予約が埋まってしまうのでなかなか獲得できません。

この記事は書けそうだなという案件を見つけて、かつ予約を取らないと書き始められないのです。

 

タイミングによっては全く案件がないときも発生します。

予約数も決まっていますので、記事追加のタイミングを見計らう必要があります。

見出しに沿ってライティング

3,000文字の記事であれば、見出しに沿って300~500文字程度のライティングを繰り返して3,000文字の記事となります。

 

知識が足りない部分や正しい情報は、参考になる記事を確認してライティングしなければなりません。

間違った情報を記載していると信用を失ってしまいます。

 

また見出しごとに決められたキーワードや文字数を守って、ライティングする必要があります。

ただ書けばよいのではなく、正しい情報で文字数を守って書く必要があるのです。

 

初心者は課題に沿って書くというスキルが身に付きます。

記事の添削と修正

記事作成した後は自分でチェックして納入するわけですが、誤字脱字や表記ゆれなどが起こっている可能性があります。

 

そのため文章チェック担当に回しチェックを受けます。

添削と修正のポイント
  • コピーチェック
  • 誤字脱字
  • 表記ゆれ
  • 文章の内容
  • 語尾や接続語の繰り返し

解説しましょう。

コピーチェック

コピーチェックサイトに作成した文章を張り付けて、文章のコピーチェックをかけます。

狭い分野では意図せず同じ文章になることもあり得ます。

コピーされた文章はグーグルの評価は著しく下がりますので注意が必要です。

誤字脱字

ライティングにおいて誤字脱字は当然起こりうることであり、なくすようになければならないことです。

記事を書き終えたらプレビューで一字一字チェックして修正するようにしましょう。

表記ゆれ

同じ意味の言葉でも繰り返す中で表記がバラバラだと読みにくくなります。

  • すべて」「全て
  • 子ども」「子供
  • サーバー」「サーバ

このように文字をどちらかで統一させることが大切です。

文章の内容

見出しに対して内容がそぐわない文章になっていないか確認が必要です。

決まった見出しについて肉付けをしていくのがライティングです。

語尾や接続語の繰り返し

  • ~します。~します。
  • ~だから、~だから

というように語尾や接続語が同じ締めくくりが繰り返されると読みにくくなります。

また、~したりの場合は複数繰り返しが文章の繰り返しが基本です。

 

~したり、~して×

~したり、~したり〇

 

このような文章ルールも勉強になります。

 

ライティングをやってみるなら➡クラウドワークス

クラウドワークスで初心者がライティングをするメリット

クラウドワークスで初心者がライティングをするメリットを挙げてみましょう。

ライティングに慣れている人よりも、初心者や未経験者にこそのメリットがありそうです。

文字単価や文字数に応じて稼げる

クラウドワークスでライティングをすると、文字単価や文字数に応じて稼ぐことができます。

時給制ではありませんので好きな時間にかけるのはうれしいですよね。

 

プロジェクト方式なら文字単価も記事の内容や数に応じて上がるかもしれません。

0.5円➡1.0円まで単価が上がれば同じ記事でも倍のお金がもらえることになります。

 

3,000文字の記事を書くだけであれば、慣れた人であれば2~3時間程度で書きあげることができるはずです。

 

クラウドワークスの手数料20.0%を差し引いても、記事数をこなせば初心者でも稼ぐことは可能です。

 

サラリーマンでも副業として10記事で月3万円前後は稼げる副業といえます。

文章を書く力が身につく

初心者は文章を書くことに慣れていません。

ひたすら文章を書くことで文章を書く力は身についていきます。

 

タイトルや見出しが決まっていることで、初心者には書き始めのハードルが下がっています。

文字数に合わせて書く、参考文献をニュアンスを変えて書くという能力も身に付きます。

 

数をこなせることは文章力を向上させるのに役立つのです。

自分のブログに役立つ

いずれブログを運営したいと思っているライティング初心者には、クラウドワークスで練習するのも1つの手段です。

ライティングの副業により自分でブログを運営するのに役立つ知識やノウハウが身に付きます

 

稼ぎながら練習をするという感覚でライティングするのも悪くありません。

たくさん書く経験は必ず自分のブログを開設したときに役立ちますよ。

 

クラウドワークスで初心者がライティングをするときの注意点

クラウドワークスでライティングをするときには注意点もいくつかあります。

初心者や未経験者は注意点に気を付けてライティングをしてみてください。

文字単価の悪い案件がある

ライティングは時給ではなく、文字単価で考えましょう。

文字単価0.5円以下は単価がいいとはいえません。

 

タスク案件には特に単価の悪い案件もあります。

条件を満たしていないと承認されない案件もありえますので注意してください。

質が悪いと修正が多い

質が悪い記事を書いていると修正指示の量も多くなります。

チェックをすることでケアレスミスは防げるはずですので、必ずチェックをするようにしましょう。

 

修正する時間のほうがチェックして修正する時間よりも手間がかかります。

修正は最小限になるようにしたほうが楽なのです。

 

それでもなお、文章チェックによって指示がでてきます。

チェック担当によって指示事項の違いもあるので、少し嫌な部分もありますが速やかに修正することが大切です。

書きにくい記事も多い

個人のブログと異なり、タイトルや見出しなどの内容は決められています。

そのため書きやすい記事と書きにくい記事がでてくるはずです。

 

自分に全く知識のない記事を書くのは予想以上の時間がかかります。

普通であれば2~3時間で書ける記事も5~6時間かけても書き終わらないということもあり得ます。

 

また、書きやすそうな記事は予約で取られていれば、書きにくい記事でも書くか、書きやすい記事まで待つかを判断する必要があるのです。

クラウドワークスのライティングってどう?まとめ

クラウドワークス で初心者OKのライティング案件をが行ってみました。

初心者OKのライティングをしてよかった点
  • 文字単価や文字数に応じて稼げる
  • 文章を書く力がつく
  • 自分のブログに役立つ

実際にクラウドワークスのライティングをやってみると、これらの点がやってよかったと思えたポイントといえます。

 

月に3万円前後稼ぎながら、ブログ立ち上げの練習になるのはうれしいポイントです。

 

私自身もクラウドワークスでライティングの副業をおこなってきたからこそ、ブログもスムーズに移行できました。

  • クラウドワークスで副業を始めてみたい方
  • ライティングでお金を稼ぎたい方
  • 自分のブログを立ち上げたい方

このような初心者の方には、クラウドワークスでライティングを試してもみてもよいのではないでしょうか。

 

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