休みの日に仕事の電話がかかってきたときの対応策8選【ケースバイケース】

営業

休みの日に仕事の電話がかかってくることもありますよね。

特に営業職であれば、休みの日でも電話がかかってくることは少なくありません。

休みの日にかかってきた電話の対応はどのようにしたらよいでしょうか?

ケースバイケースですが、大きく8つの対応策がありますので紹介します。

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休みの日に仕事の電話がかかってきたときの対応策8選

さっそく休みの日に仕事の電話がかかってきたときの対応策8選を紹介します。

休みに仕事の電話がかかってきたときの対応策8選
  • ①顧客なら原則気持ちよく対応する
  • ②さりげなく休みであることを伝える
  • ③自分のタイミングで対応する
  • ④緊急対応なら割り切る
  • ⑤休みと知った上で電話する上司や同僚には注意
  • ⑥会社あてなら休みと伝えてもらう
  • ⑦休みの社員にはメールで伝達する
  • ⑧無視するなら翌営業日の朝電話する

詳しく確認していきましょう。

①顧客なら原則気持ちよく対応する

休みの日にかかってくる仕事の電話に対しての原則は「気持ちよく対応すること」です。

顧客には休みとはわからない場合もありますので、気持ちよく対応しましょう。

 

電話だけで要件が済ませられればそれで終わりますので、電話には休日でも出るようにするほうが気持ち的に楽になります。

「電話を折り返さなければ」と思ったまま、休みを過ごすのもストレスになるものです。

 

②さりげなく休みであることを伝える

土曜日や18時以降は、自分が顧客の立場でも電話しないのがマナーです。

しかし、土曜日や残業が当たり前の会社では普通に電話をかけてくる人もいます。

 

悪びれもせず「ごめん、今日休みだった?」と聞きながら、要件を伝えてくるのは少し嫌なものです。

さりげなく「今日お休みなんですよ。書類は週明けでもよろしいですか?」と休みであることを伝えて、期限をもらうようにするとよいでしょう。

 

顧客にも2回目の電話をかけてこないようアピールできますし、少し恩を売ることもできるはずです。

③自分のタイミングで対応する

休日ですから自分のタイミングまであえて電話を折り返さないのも対応策の1つです。

家族や友達との時間に使っているなら、わざわざ遮ることもありません。

 

時間に余裕があるタイミングで折り返して対応しましょう。

ちゃんと折り返すのであれば、休日なのですから自分の都合を優先しても大丈夫です。

④緊急の仕事なら割り切る

休みの日でも緊急の仕事なら割り切るしかありません。

  • クレーム対応
  • 自分でしか対応できない仕事
  • 自分の情報提供が必要な場合

緊急対応が必要なのに電話にまったく電話に出ない人もいますが、会社からの評価は非常に下がります。

何度も着信がある場合は緊急の要件の可能性がありますので、必要な場合は割り切って対応しましょう。

⑤休みと知った上で電話する上司や同僚には注意

休みと知った上で電話をしてくる上司や同僚もいます。

休みに申し訳ないけど・・」と枕詞を置きながら、仕事の依頼をしてくることがあります。

 

休み明けでもよい内容かを判断して対応しましょう。

休日にも関わらず電話してきて、仕事の依頼をしてくる上司は悪質です。

 

パワハラや労働基準法違反となる可能性もありますので、休日中に処理する必要ない仕事であれば毅然とした対応をすることも手段の1つです。

 

そもそも休日と知った上で緊急性のない仕事の依頼をしてくるような会社は、あまりよい社風とはいえないかもしれませんね。

 

 

⑥会社あてなら休みと伝えてもらう

平日休みなどシフト制の休日の方もいるでしょう。

顧客も休みであることを把握できずに電話してくることもあるはずです。

 

携帯に直接電話がある場合は仕方ありませんが、会社宛ての電話なら休みであることを伝えてもらいましょう。

折り返しは出勤日にさせてもらうことを伝えてもらえば、多くの場合折り返しの連絡は休み明けで大丈夫です。

 

メールで電話があった旨と要件だけもらって、翌日以降対応しましょう。

⑦休みの社員にはメールで伝達する

会社で電話を受ける側は休日社員の状況を確認して電話対応しましょう。

電話対応は事務だけでなく、社員全員の仕事ですから共通認識を持っておくことが大切です。

  

会社に休みの社員あての電話があった場合は、メールで電話があった旨と要件を伝えるようにします。

緊急性のある電話以外メール対応することを、会社全体で共有できる会社にしたいものです。

 

⑧無視するなら翌出勤日の朝電話する

遊園地や旅行に行っているときなどに仕事の電話がかかってくると、忘れていた仕事を思い出して嫌なものです。

帯の電源を切ったり、無視したりすることも休日なら権利です。

 

どうしても仕事の電話がかかってきてほしくないときには、無視することも選択肢としておきましょう。

ただし、電話を無視した場合は翌出勤日の朝には折り返しの電話対応をすることが大切です。

 

詳しく電話に出なかった理由をする必要はありません。

お電話いただいていたのに失礼しました。」と前置きをしたうえで、出勤日の早い時間に連絡しましょう。

 

休みの日に仕事の電話がかかってきたときの対応策8選まとめ

休みの日でも電話がかかってくる仕事はたくさんあります。

対応策を改めて整理しましょう。

休みに仕事の電話がかかってきたときの対応策8選
  • ①顧客なら原則気持ちよく対応する
  • ②さりげなく休みであることを伝える
  • ③自分のタイミングで対応する
  • ④緊急対応なら割り切る
  • ⑤休みと知った上で電話する上司や同僚には注意
  • ⑥会社あてなら休みと伝えてもらう
  • ⑦休みの社員にはメールで伝達する
  • ⑧無視するなら翌営業日の朝電話する

原則は休みでも気持ちよく対応すると、顧客から信頼と恩を得ることができます。

それでも、休みは権利ですからケースバイケースで使い分けてみてください。

楽しい休日を壊さないような使い分けができるといいですね。