休日を寝て過ごすのはダメ!昼まで寝る・二度寝・ゴロゴロをやめる方法10選

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休日は寝て終わる。

そんなもったいない使い方をしていませんか?

普段の仕事の疲れを取りたいと思って寝て過ごすのは体に悪いことが分かっています。

そこで、昼まで寝る・二度寝・ゴロゴロをやめる方法10選をご紹介します。

休日を寝て過ごす生活はおしまいにしましょう。

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休日を寝て過ごすのは体に悪い

休日を寝て過ごすのは体に悪いことが近年の研究で分かっています。

まずは、なぜ体に悪いのかを確認していきましょう。

生活リズムが狂うと体のバランスが崩れる

休日だからといって寝て過ごすと生活リズムが狂ってしまいます。

  • 夜更かしする
  • 昼まで寝る
  • 二度寝する
  • ゴロゴロする

このように平日と異なった睡眠サイクルを行うと、生活リズムが狂ってしまいます。

生活リズムが狂うと「メラトニン」という睡眠ホルモンの分泌バランスが崩れてしまいます。

 

メラトニンの分泌バランスが崩れると下記のような症状がでるといわれてます。

  • 日中眠くなる
  • 夜眠れなくなる
  • 朝起きれなくなる
  • 体が重くなる

これらの症状が出ている方は要注意です。

寝て過ごしている休日に問題があるかもしれませんよ。

寝だめは物理的に不可能

平日に睡眠不足だとしても寝だめは物理的に不可能です。

休日は目覚ましをかけずに眠れる、夜更かししても大丈夫といった眠り方をしようとしがちです。

 

しかし、いくら寝たところで寝だめはできません。

普段の睡眠時間をたくさん寝ることで補うことはできないのです。

 

平日が4時間睡眠、休日に12時間寝たからといって平均になるわけではありません。

寝だめといって睡眠をとりすぎることで、結局生活リズムが崩れてしまうだけです。

時間が無くなりやる気がなくなる

休日に昼まで寝てしまって、何もせずに1日が終わってしまうという経験は誰もがあるはずです。

 

昼まで寝てしまうと午後しか休日の時間が無くなってしまいます。

どこかに外出しようとしても、遠出するには遅すぎてダメ。

 

結局どこか出かけようにも時間がないからやめておこうとなります。

昼まで寝てしまう弊害はやる気にも関わってきてしまいますね。

 

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休日に寝て過ごすのをやめる方法10選!

休日に寝て過ごすのをやめるにはどうしたらよいのでしょうか?

おすすめの方法10選をご紹介します。

夜更かししない

休日前日は開放感から夜更かしてしまいかがちです。

また面白いテレビも多いんですよね。

 

ただ、やはりリズムが崩れる原因の一番は夜更かしです。

夜更かしすれば必然的に起きる時間も遅くなります。

 

平日寝る時間±1時間程度までにしておきたいところです。

二次会、三次会で始発で帰るなんて翌日後悔しますよね。

 

休日前日の夜更かしに多くは原因があります。

まずは夜更かしをしないことが、翌日の後悔をしないコツだと理解しておきましょう。

朝早く起きる

目覚ましをかけずに寝たい。

平日決まった時間に起きなければならない分、たくさん寝たいと思う気持ちは分かります。

 

しかし、ここでいつもよりも寝てしまうから、体内リズムが崩れて体が重くなってしまいます。

目覚ましをかけてでもいつもと同じ時間に起きることがベストです

 

毎日朝活しているなら、休日も朝活するのがおすすめですよ。

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休日でも着替える

朝起きてからずっと1日パジャマや寝る時と同じ格好でいませんか?

着替えをしないことが休日を寝て過ごす要因となっています。

 

着替えないでいると外に出る気がなくなっていきますし、多少汚れてもよいとゴロゴロしてしまいますね。

着替えることで家の中でもメリハリがつきますので、さっと着替えをしましょう。

外の空気を吸う・散歩する

朝起きたら外の空気を吸ったり、散歩すると頭と体が覚醒します。

特に日光を浴びると頭が覚醒します。

 

一日中家にいる日って体が重くなったり、頭が痛くなったりしがちですよね。

午前中に日光を浴びて、体内リズムを作っておくとこんな症状を避けることができますよ。

ソファでスマホはほどほどに

ソファでスマホがゴロゴロの温床になっていませんか?

確かにソファに座ってスマホは居心地がよいのですが、なかなか動けない原因になりがちです。

 

スマホで動画でも見ようものなら、あっという間に時間は過ぎていきます

寝て過ごす時間が至福であることも分かりますが、意識的にほどほどにしておきましょう。

出かけるなら混雑回避

昼前後になって、どこか出かけるかとなっても渋滞に巻き込まれて嫌な気分。

遅いからまた今日も出かけなくていいかと悪循環に陥りがちです。

 

出かけようと決めた日は早く戻るにしても、早く出て混雑回避がおすすめです。

渋滞も避けれて充実した1日を送ることができます。

昼前後に出かけて渋滞する流れが悪循環を生んでいることを覚えておきましょう。

一人の趣味を持つ

一人の時間を楽しめる、熱中できる趣味があれば寝て過ごす時間がもったいなく感じるはずです。

 

テレビや動画は確かに面白いですが、時間を惜しむほど集中して行うことではないですよね。

時間を惜しむほどの趣味がある人は、テレビや動画などをダラダラ見て過ごす時間を作りません。

一人で熱中できる趣味があるといいですね。

副業する

休日を副業に充てる人はますます増えています。

コロナ禍においては在宅の時間も増えている上、会社が自分を守ることが出来なくなる可能性もあることから、副業の需要は増しています。

 

簡単に稼げる副業などありません

本気で時間をかけれる副業が見つかったら、休日を寝て過ごす時間がもったいなくなるはずです。

 

休日を寝て過ごしている時間を時給換算してみてください。

副業している人との差額はどんどん開いていきますよ。

 

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資格取得・勉強する

資格取得や勉強で本業のスキルアップを目指すのもよいですね。

特に会社から資格手当が支給される資格があるなら、最初に行うことをおすすめします。

 

資格手当は退職するまで継続されます。

残り勤務年数で計算してみてください。

勉強時間で割ってみると、コスパのよい副業であることが分かるはずです。

 

当然本業のスキルアップにもなりますし、仕事への興味もわきますので、寝て過ごす分の時間を勉強に充てるのもよいでしょう。

 

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家族共通の楽しみを持つ

家族共通の楽しみがあると、休日を寝て過ごす時間を減らせるはずです。

ドライブやキャンプなどもよいですね。

コロナ禍でも家族だけで楽しめます。

 

家族そろって一日中家にいるとゴロゴロする時間も増えますし、喧嘩も増えます

気分転換に外に出れるような共通の楽しみを探してみるといいかもしれませんね。

休日を寝て過ごすのはダメ まとめ

休日を寝て過ごすだけでは人生あっという間に終わってしまいます。

昼まで寝る・二度寝・ゴロゴロをやめる方法10選を改めて紹介します。

  • 夜更かししない
  • 朝早く起きる
  • 休日でも着替える
  • 外の空気を吸う・散歩する
  • ソファでスマホはほどほどに
  • 出かけるなら混雑回避
  • 一人の趣味を持つ
  • 副業する
  • 資格取得・勉強する
  • 家族共通の楽しみを持つ

これらの工夫で寝て過ごす一日を減らすことができます。

疲れを取るのが休日でもありますが、寝すぎは体にも悪いので解消していきましょう。