サラリーマンの休日の過ごし方!みんなは何してる?理想の過ごし方とは?

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サラリーマンは普段の仕事の疲れを取るために休日もゴロゴロしがち。

 

何もしないで終わってしまった

結局疲れが取れない

このように感じてしまうサラリーマンも少なくありません。

 

そこで、みんなは休日をどう過ごしているのか?

理想の休日とはどんな休日なのかを考えてみましょう。

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サラリーマンの休日の過ごし方

サラリーマンは休日をどのように過ごしているのでしょうか?

リスト化してみましょう。

サラリーマンの休日の過ごし方(在宅)
  • スポーツや運動
  • 買い物
  • 散歩
  • 旅行
  • ドライブ
  • インターネット
  • テレビ
  • 食べ歩き
  • 遠出・レジャー
  • ゲーム
  • 映画鑑賞
  • 音楽鑑賞
  • 読書
  • 家事・掃除
  • 睡眠
  • 副業
  • 勉強
  • 料理
  • 筋トレ
  • 子どもの世話
  • 家族で遊ぶ
  • その他(趣味)

 

順不同ですが、このような過ごし方をしていますよね。

どのように休日を過ごしたいかは人それぞれです。

自分に合った時間の使い方がベストです。

 

しかし、休日の過ごし方は後悔するような「何もしないで終わってしまった」「結局疲れが取れない」ということもあります。

 

サラリーマンがやりがちなダメな休日の過ごし方と、理想となる休日の過ごし方を考えてみます。

 

サラリーマンのやりがちなダメな休日の過ごし方

サラリーマンのやりがちなダメな休日の過ごし方を考えてみましょう。

あとでもったいないと後悔してしまう過ごし方です。

家でゴロゴロ・ダラダラ

家でゴロゴロ・ダラダラする1日。

テレビを見て、ネットを見て、スマホを眺めて、昼寝して過ごす1日。

1日中部屋着のままで過ごしていると、あっという間に1日が終わってしまいます。

 

何もしない1日はあとで思い返すともったいなかったと感じるはずです。

休日は何もしなくてもよいじゃないかと思うかもしれませんが、自由に使える時間は有限です。

 

1年間で100日と考えても、人生であと何日自由に使えるでしょう?

ゴロゴロ・ダラダラで終わってしまって後悔してみたときは、休日の残り日数を考えてみるのもよいかもしれません。

休日は仕事の疲れを取る日

サラリーマンは平日仕事です。

そのため、休日は仕事の疲れを取る日として考える方も少なくありません。

 

もちろん疲れをとることも休日の過ごし方の目的ですが、それを中心に考えすぎると睡眠のとりすぎや生活習慣の乱れに繋がりがちです。

 

特に休みだから思いっきり寝ようと、昼くらいまで寝て頭が痛くなるような経験をしたことは誰もがあるはずです。

 

分かっていながらやってしまうのは、休日は仕事の疲れを取る日という根本的な考えがあるからかもしれません。

 

実際には「休日のために働いている」と考えたほうが、時間を有意義に使えますよ。

予定を決めない休日

サラリーマンは平日忙しい。

休日だからノープラン。

予定を何も考えておかない休日はグズグズな1日になってしまいがちです。

 

昼からどこか出かけようか?と行ったところで、渋滞にはまってしまったり、すぐに夜になってしまったりします。

 

もっと早くから出かければよかったね」というのが予定を決めなかった休日のオチとなっていまうのです。

 

わかっていながらやってしまいますね。

サラリーマンの理想となる休日の過ごし方

サラリーマンの理想となる休日の過ごし方を考えてみましょう。

上手く使った休日のほうが疲れが取れて楽しめるはずですよ。

お出かけは早朝から

お出かけしようと考えるのであれば、予定を立てて早朝から行動することをおすすめします。

 

渋滞も回避できるし、1日を長く楽しめます。

土曜日に出かければ、翌日の日曜日にゆっくり休むとしてもよいですね。

 

日曜日も早朝から出かけて早めに帰ってくるプランにすれば、夜はゆっくりできます。

出かけようと考える休日は、早朝から出かけるように前日から準備しておきましょう。

 

⇩休日も朝活はおすすめですよ。

>>朝活のメリットと効果とは?自ら継続することでわかったメリット6つ

 

自己投資・副業

自己投資や副業に使う休日は充実感が高いといわれています。

休日に成長を実感できるとよいですよね。

 

  • 資格取得
  • 英語などの勉強
  • ブログ
  • 動画編集
  • プログラミング

 

これらのように自己投資や副業に休日を使っているサラリーマンが増えています。

何もしないで過ごしているサラリーマンとは、差がどんどんついてきます。

 

この差は本業や収入の差として現れてくるはずですよ。

家族と一緒に楽しむ

子どもがいるサラリーマンは、子供と一緒に使う時間を楽しむこともよいですよね。

 

子どもはあっという間に成長していきます。

「パパ遊ぼう」と言われたときに「パパ疲れてるから、またあとでね」なんて言っているパパは要注意です。

 

気づいたときには子どもと遊べなくなりますよ。

 

自分の時間は自分の時間。

家族の時間は家族の時間。

 

メリハリをつけて家族との時間に向きあうことが、あとで思い返したときに後悔しないコツかもしれません。

趣味に没頭する

寝る時間を削ってでもやりたいような趣味があれば、趣味に費やすのが休日はよいですね。

 

趣味に没頭している時間は誰しも幸せなものです。

自分の好きな趣味を持っている人は、趣味に没頭する時間を作ってリフレッシュすれば、ストレス解消になります。

 

休日は疲れを取るためではなく、自分のやりたいことのためにあると考えてみましょう。

 

仕事も生活するためにするのも当然ですが、自分の好きなことをするためでもあるはずです。

 

たまった家事と平日を楽にする家事

休日はたまった家事など生活の基盤を整えておくことも必要ですね。

買い物や洗濯などをこなしておくことが平日を豊かにします。

 

平日にできなかった家事と平日を楽にするための家事を意識するとよいでしょう。

平日にできなかった家事はたまった洗濯やアイロンがけなどで、一週間分の負債を解消します。

 

平日を楽にする家事はスーパーへの買い出しや料理の作り置きなどです。

平日への準備が充実していると仕事もプライベートも充実してきますよ。

サラリーマンの休日の過ごし方 まとめ

サラリーマンの休日はダラダラ・ノープランでいるともったいない1日となりがちです。

自分の理想となる休日を考えて、楽しい1日にしていきましょう。

 

  • お出かけは早朝から
  • 自己投資・副業
  • 家族と一緒に楽しむ
  • 趣味に没頭する
  • たまった家事と平日を楽にする家事

これらを意識すると充実した休日を過ごせます。

仕事の疲れを取るだけではなく、休日のために働いているくらいのつもりで過ごしたほうが、疲れもストレスも取れますよ。

 

サラリーマンとしての自分に合った休日の過ごし方で楽しく過ごしましょう。