iDeCo(イデコ)口座を開設するならどこがよい?おすすめ証券口座3つ

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副業

iDeCo(イデコ)がよさそうだから始めてみたい。

そう思っても証券口座はどこで開設すればよいのか初心者は不安ですよね。

イデコはどこで口座開設するのがよいのでしょうか?

そこで、iDeCo口座開設におすすめの証券会社を3つご紹介します。

証券会社の選び方のポイントを確認していきましょう。

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イデコを始める証券口座の選び方

証券口座はどのように選んだらよいのでしょうか?

証券会社の選び方を確認してみましょう。

 

iDeCoの仕組みについてはこちらをご覧ください

>>iDeCo(イデコ)をサラリーマンや投資初心者が始めるべき理由

 

ネット証券口座がおすすめ!

証券会社を選ぶとき初心者は絶対にネット証券にしましょう

店舗型の対面証券は初心者に丁寧に教えてくれそうですが、知らないのをよいことに自分の売りたい商品を売ろうとしてくるかもしれません。

 

また、売買手数料や口座管理手数料も証券会社によって異なります。

対面証券はネット証券に比べ、手数料が割高な会社が実は多いのです。

初心者はネット証券がおすすめです。

対面証券会社のデメリット

対面証券は営業マンがつく分、売買手数料がかかる可能性があります。

iDeCoについては基本的に一度設定してしまえば、あまり動かす必要はないので無駄な手数料をかけるべきではありません。

 

また、初心者など証券知識がないのをよいことに、都合のよい商品をすすめてくるかもしれません。

初心者こそ対面証券は避けておいたほうがよいでしょう。

簡単シミュレーションしてみよう

iDeCoを始めようと思ったら、まず簡単シミュレーションしてみましょう。

所得税控除だけでも大きな節税効果があるのがわかるはずです。

 

また、年利計算でどれくらい利益が生まれるかシミュレーションできるはずです。

低リスク低リターン商品で分散させれば、2.0%~3.0%の利益は期待できるのがiDeCoの強みです。

 

まずはシミュレーションしてみましょう。

>>iDeCo公式サイトかんたんシミュレーション

 

イデコおすすめ口座3選!

証券口座を開設するにあたって気を付けたいポイントがあります。

どの証券口座でも同じというわけではありません。

初心者が証券口座を選ぶ際の条件は以下の通りです。

  • 利用者数が多い
  • ネット証券
  • 取扱商品が多い
  • 手数料が安い
  • 証券口座として使いやすい

これらを満たす条件の会社の中で選ぶようにしましょう。

特に手数料は最安値の会社で選びたいところです。

 

iDeCo加入時2,829円、毎月171円が2021年現在最安値です。

手数料が割高だと無駄な支出となりますので、よく確認するようにしましょう。

 

そして、これらの条件をすべて満たす証券口座の中から、最もおすすめの証券口座を3つご紹介します。

おすすめの証券口座
  • SBI証券
  • 楽天証券
  • 松井証券

この3つの証券口座はすべて条件を満たしています。

これらの証券口座がおすすめな理由について、詳しく解説していきましょう。

イデコおすすめ口座①SBI証券

おすすめのネット証券1つめはSBI証券です。

SBI証券がおすすめの理由を確認してみましょう。

業界No1の口座開設数

SBI証券は全証券会社の中で業界No1の口座開設数を誇っています。

多くの人が利用しているということで安心感がありますよね。

やはり利用されるだけの理由があります。

 

ネット証券だけあり取引手数料が安く、投資信託の取扱い商品数も主要ネット証券で業界トップであることも魅力の1つです。

 

ホームページやアプリなどの取引ツールも見やすいので業界トップであることも頷けるはずです。

IPO取扱数首位

SBI証券はIPO(新規上場株式)の取扱本数が最も多いのが特色です。

IPO投資とは上場前に株式を購入できる仕組みで、上場と同時に売却すると利益が出やすいといわれています。

 

IPO投資は人気の投資法ですが、証券会社によっては取扱本数が少なく希望の株式がなかなか購入できません。

しかし、SBI証券はIPOの取扱数首位を誇り、当選確率も高まります。

 

証券口座開設を検討する際には一番最初に検討したい証券会社といえるでしょう。

 

おすすめ度★★★★★

>>SBI証券iDeCo公式ページはこちら

 

イデコおすすめ証券口座②楽天証券

おすすめ証券口座の2つ目は楽天証券です。

楽天証券がおすすめの理由も確認してみましょう。

口座開設数2位

楽天証券ネット証券口座の開設数が第2位を誇ります。

投資信託の取り扱い本数も多く、楽天証券アプリも非常に使いやすいです。

  

また、楽天カードや楽天銀行を利用しているユーザーなら、口座開設も気軽なのではないでしょうか。

楽天経済圏として、全てに関連して使いやすいので人気の証券口座です。

楽天ポイントと紐づけ

楽天証券を利用すると、楽天ポイントと紐づけされてポイントもたまります。

楽天ポイントは何にでも使えるので非常にうれしいですよね。

 

口座開設でもポイントバックがありますし、売買でもポイントがゲットできますのでお得です。

もちろん取引手数料も割安です。

 

楽天ユーザーであれば楽天証券が一番安心かもしれませんね。

 

おすすめ度★★★★★

>>楽天証券iDeCo公式ページはこちらから

イデコおすすめ証券口座③松井証券

おすすめ証券口座3つ目は松井証券 です。

松井証券がおすすめの理由を解説していきます。

取引手数料無料が魅力

松井証券 の魅力といえば、株式の取引手数料が50万円まで無料であることです。

人気のSBI証券でも楽天証券でも売買手数料はかかるので、松井証券のお得さがわかりますよね。

 

証券口座を開くならiDeCoだけではなく、他の売買取引も試してみたいと思うはずです。

そのとき、売買手数料無料であることは気軽に取引できるきっかけになってくれるでしょう。

初心者に優しい

松井証券のホームページやアプリは、初心者に優しい設計になっています。

とても分かりやすく、使いやすいのが特徴です。

 

50万円以下手数料無料もそうですが、投資初心者への丁寧さが人気の証券口座です。

まだ証券取引未経験という人は、松井証券がよいかもしれません。

 

おすすめ度★★★★☆

>>松井証券iDeCo公式ージはこちら

iDeCo(イデコ)おすすめ証券口座3つ

iDeCo開設におすすめの証券口座をおさらいしておきましょう。

  

初心者は証券口座開設にあたって、これらのポイントを満たしている会社選ぶべきです。

  • 利用者数が多い
  • ネット証券
  • 取扱商品が多い
  • 手数料が安い
  • 証券口座として使いやすい

 

そしてこれらのポイントを満たしているのは、下記3つの証券会社です。

SBI証券→ネット証券No1 投資信託銘柄多数 IPOに強い

楽天証券→ネット証券No2 楽天ポイントがうれしい特典

松井証券 →売買50万円以下手数料無料 初心者に優しい

証券会社選びに悩んでいるのなら、この中から選んでおくと間違いないでしょう。