【初めてのメール営業】新規開拓・商談アポを営業メールで行う方法!

営業

テレワークやオンラインツールが普通になってきた時代において、メール営業の重要性を感じますね。

テレアポ営業をしても訪問が難しかったり、テレワークで担当者が会社にいなかったりすることも多いのが現状です。

そこで、初めてメール営業をされる方に新規開拓・商談アポを取るコツを紹介します。

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メール営業が効果的な理由

メール営業が効果的だと考えられる理由は大きく3つです。

  • 電話よりも数が打てる
  • コストがかからない
  • テレワークが増えているから

まずはメール営業のメリットを確認してみましょう。

電話よりも数が打てる

電話よりも数が打てるのはメールの利点ですよね。

見込み顧客への営業であればテレアポが必須なのは変わりありませんが、メールであれば数多く送れます。

電話営業よりも反響は当然減るでしょうけれども、反響が少しでもあれば儲けものというスタンスであれば行う価値はあります。

1日100件のテレアポの時間に対し3件アポが取れるのと、500件メールをして3件アポが取れるのは同じです。

コストが安い

メール営業はコストがかからないのはメリットですね。

飛び込み営業・電話営業は時間というコストがかかっています。

資料や会社案内を郵送するDMは送付原価がかかってしまいます。

それに対しメール送信自体はノーコストです。

効果がどこまであるかは検証の必要がありますが、必要なのはメール作成のテンプレートとメールリストだけです。

メールリスト収集に時間がかかるところだけクリアにする必要があります。

テレワークが増えているから

顧客側もテレワークが増えており、アポイントは非常に取りにくくなっています。

電話しても担当者がなかなか捕まえられない苦労を、コロナ前よりも営業マンは感じているはずです。

ただテレワークが増えた分、メールの重要度は高まっていますね。

日々のメールチェックは欠かしませんので、開封率も高まっています。

営業メールはどこに送ればいい?

営業メールはどこに送ればよいのでしょうか?

メール営業が初めてだとよくわかりませんよね。

次はメール営業における送り先について考えてみましょう。

問い合わせアドレスにメールを送る

新規営業であれば問い合わせフォームに営業メールを送ることになります。

企業HPの「協力会社募集」「お問い合わせ」とあるメールフォームですね。

問い合わせフォームは企業のある程度地位のある人がチェックして、各担当者に回していきます。

事な問い合わせもあるはずですので、開封率は間違いなく高くなります。

営業メールとして誰にも回さずにストップする可能性も当然多いのですが、反響を貰える可能性も十分あります。

問い合わせフォーム・infoメールなどを探して、営業メールを送りましょう。

問い合わせアドレスを探すのは意外と大変

問い合わせアドレスやメールフォームを探してみるとわかると思いますが、意外と問い合わせアドレスとを探すのは大変です。

企業ホームページを探す→問い合わせフォームを探すとしていると、時間がかなりかかってしまいます。

複数回メール営業することも見越して、新規営業リストを作った方が効率的です。

問い合わせアドレスや企業ホームページリンクをリスト化するには、事務社員を利用したり、営業リストツールを使うとよいでしょう。

休眠顧客にメールする

以前仕事をして、当分依頼のない顧客(休眠顧客)へのメール営業も効果的です。

休眠顧客について詳しくは>>休眠顧客の掘り起こし営業とは?新規営業より大事な営業戦略をご覧ください。

名刺やメールアドレスはあるでしょうから、リスト化しておいて定期的にメールをしておくと思い出してもらえます。

休眠顧客に必要なのは思い出してもらうこととタイミングです。

電話は相手の時間をうばってしまうことにもなりますので、メールでの営業は効果的ですよ。

営業メールの例

問い合わせフォーム・休眠顧客への営業メール例を紹介します。

新規開拓・商談アポを取るのに参考にしてみて下さい。

問い合わせフォームへのメール例

問い合わせフォームへのメール例を紹介します。

コピペ・加工して使ってみてください。

メール例文

件名 新規取引のお願い【株式会社○○・山田】

△△株式会社
ご担当者様

はじめてご連絡いたします。
株式会社○○・営業部の山田と申します。
この度、貴社とのお取り引きをお願いしたくご連絡を差し上げました。
弊社は□□を取り扱う総合商社で、弊社サービスをご活用いただくことで
貴社ビジネスへのお力添えをできましたらと考えております。
つきましては、是非一度ご提案の時間をいただけると幸いです。
お問い合わせは直接訪問・WEB面談ツールでも可能です。
まずはお気軽に電話もしくはメールください。

以下署名

-HPアドレス-

添付:会社案内・実績表など

休眠顧客へのメール例

休眠顧客へのメール例も紹介しますね。

メール例文

件名:商品□□のご案内【株式会社○○・山田】

△△株式会社
佐藤様

いつもお世話になっております。
昨年は弊社商品□□をご利用いただきましてありがとうございました。
その後お困りのことはございませんでしょうか?
弊社は商品□□だけではなく、☆☆・●●など豊富に商品を取り揃えております。
また、商品□□については以前よりもグレードアップしており、好評をいただいております。
お困りのことがございましたら是非お気軽にお問合せください。
直接訪問・WEB面談ツールでも対応可能です。
突然のメール失礼いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

以下署名

-HPアドレス-

添付:商品カタログ・単価見積など

コピペ・加工などして利用ください。

メール営業に使えるおすすめツール

メール営業をする上でおすすめツールを紹介します。

メールアドレスを簡単に調べられるリストツールや、自動でメール営業してくれるツールもあります。

Musubu(ムスブ)

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: e-2.jpg

公式ページ>>M40usubu(ムスブ)

法人営業リストツールのMusubuなら、140万社以上のデータベースからメールアドレスを抽出できます。

Musubuのすごいところは簡単に営業リストを作成できるだけでなく、そのままメールを配信することが可能です。

また、配信したメールの開封率やクリック率をできるので、より精度の高いメール営業を行うことが可能です。

1カ月間は30件分リスト無料で試すことができますよ。

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BIZMAPS(ビズマップ)

公式ページ >>BIZMAPS

BISMAPSは160万社以上の企業データベースからメールアドレスを抽出できます。

BIZMAPSといえば、なんといっても月に100件までは企業データを無料で利用できるのが強みです。

有料サービスだと会社への稟議が必要ですが、無料で使える範囲であれば稟議も不要です。

業種検索も詳細にできるので、ターゲティングしやすいですよ。

\ 無料で月100件メールアドレスを取得する /

GeAlne(ジーン)

公式ページ>>GeAlne

人工知能を使った自動メール営業ツール「GeAlne」(ジーン)は、企業サイトから問い合わせフォームを自動で探してメールを送れる営業支援ツールです。

企業名と企業URLをアップロードするだけで、自動的に営業メールを送信します。

料金も2,000社40,000円~/月とリーズナブルです。

営業事務に問い合わせフォームやアドレスを探してもらうのは時間がかかりますから、自動で行ってくれるのはコスパがいいですね。

まずは詳しいサービスを確認してみましょう。

\ 詳しく資料を調べてみる /

【初めてのメール営業】新規開拓・商談アポを営業メールで行う方法!まとめ

メール営業はテレアポや飛び込み営業といった営業手法よりも、コスパよく数多く営業を行うことができます。

初めてのメール営業はどれくらい反響があるか不安なものですが、数多く球を打つだけ効果は期待できます。

新規開拓・商談アポを獲得を取るための手段として、メール営業は今後も有効な方法となっていくはずです。

早い段階から取り入れて、どのようなメールが効果があるのか試してみるとよいでしょう。