ポイント投信(楽天証券)の運用結果をブログで報告:令和元年12月

副業

楽天ポイントはショッピングや色々な場面で使える貯まる、嬉しいポイント制度ですよね。

令和元年12月時点で貯まった楽天ポイントは投資信託や株式投資で運用できます。

楽天ポイントは投信を通すことで現金化できますので便利ですよ。

色々使い方がありますがポイント投信で運用しているので、運用している成果を公開しようと思います。

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楽天ポイントは何に使ってる?

楽天ポイントは楽天市場、楽天トラベル、楽天ブックなどの楽天グループのサービス、ファミリーマート、マクドナルドなどの実店舗で使えます。

楽天ポイントは皆さんどのように使用していますでしょうか?

楽天ポイントはショッピングで使うのが一般的だと思います。

楽天市場では欲しいものがなんでも買えますので確かに便利です。

でも、現金化したいな、貯めたいなと思うこともときどきありませんか?

そんなときにはポイント投信が便利ですよ。

一旦ポイントで投資信託を購入すれば、売却して現金化することが可能なのです。

ポイント投信って何?

ポイント投信とは、貯まった楽天ポイントで投資信託を購入することができる仕組みです。

現金を一切使わず、楽天ポイントだけで運用できるので、投資初心者も安心して始めることができますよね。

2019年12月現在、私自身も貯まった楽天ポイントは投資信託に回しています。

ポイントだけで運用していますので公開したいと思います。

楽天証券でポイント投信を始めるには

楽天証券でポイント証券を始めるには、楽天証券の口座開設が必要になります。

普通の銀行口座や楽天銀行の口座では始められませんので注意が必要です。

このようにポイント投信ができるのは、一部の証券会社に限られます。

中でも楽天ポイントはショッピングやクレジットカードの利用で貯めやすいので、汎用性が高く便利だと思います。

ポイント投信の運用成果

それでは、楽天ポイント投信だけで貯めた金額を紹介しましょう。

約2年間ポイントをショッピングに使わず、これまで貯めてきたポイント含め投信に回した結果がこちらです。

総ポイント64,189ポイント運用益+12,974円です!

複利の力で増えています。

投資信託の仕組み

投資信託という名前を聞いただけで敬遠してしまう方も少なくないかもしれません。

投資信託とは資産運用のプロにお金を預け、運用益を得るものです。

もちろん元金が減るリスクもありますが、株式投資よりも低リスクで始められるのが特徴です。

ネット証券であれば売買手数料無料で取引の可能ですし、中長期運用に適していると言われています。

↓投資信託について、詳しい説明はこちらをご覧ください!

投資信託の初心者向けブログ記事。始め方をやさしく解説します。
資産運用についての初心者や忙しいサラリーマンには、プロに運用を任せる投資信託がおすすめです。資産運用は敷居が高いと考えているかもしれませんが、投資信託の始め方はとても簡単です。投資信託の具体的な始め方を、初心者向けにブログでやさしくご紹介します。

楽天ポイントの貯め方

ショッピングやサービスの利用

楽天ポイントは楽天ポイントカードやアプリで、提携ショッピングやサービス利用ごとに溜まっていきます。

マクドナルドやファミリーマートで溜まるので、ヘビーユーザーも多いはずです。

100円につき1ポイントの還元率の高さが大きいですよね。

特に楽天市場でのショッピングで利用するとキャンペーンにより、2~20倍近くまでポイントバックされることもあります。

ただし、期間限定ポイントはポイント投信に利用できないので注意してください。

楽天カードの利用

2019年現在、最も人気のあるクレジットカードである「楽天カード」(価格.com調べ)

楽天カードは100円につき1~3ポイントの高還元率、年会無料、新規入会ポイント、汎用性の高さで人気のカードです。

楽天ペイや楽天銀行との紐づけでさらにポイントバックされます。

私はほとんどの支払いを楽天カードや楽天ペイ・紐づけしたQUICPayで行っています。

また光熱費や通信費といった固定経費も楽天カード払いにしています。

それだけで月に100,000~200,000円程度の引き落としが発生しますので、1,000~2,000ポイントが還元されるのです。

月に1,000ポイントが多いか少ないかは個々の判断となるかもしれませんが、ちりも積もれば山となるということが運用成果を見ると分かるのではないでしょうか。

ポイント投信の運用結果 まとめ

色々なポイントカードやアプリがありますが、投資信託や現金化できるポイントは限られています。

楽天証券のポイント投信は現金化できるので便利です。

運用成果を公表することで、新しい使い方の参考になれば幸いです。

 

⇩いつまでも現金払いしていると大損しますよ。

>>「支払いは現金で」現金払いにこだわる人が大損している3つの理由