【厳選】サラリーマンがやってはいけない(不向きな)副業10選!

副業

終身雇用」の時代はもう終わり。

働き方改革」によりサラリーマンによる副業が認められる時代となってきました。

 

1つの会社で働くことに縛られず副業をしているサラリーマンもどんどん増えてきています。

しかし、サラリーマンが行う副業には、やってはいけない(不向きな)副業があることをご存知でしょうか?

 

今回は普通のサラリーマンがやってはいけない(不向きな)副業のやり方10選!をご紹介します。

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【厳選】サラリーマンがやってはいけない(不向きな)副業10選!

多くのサラリーマンには使える時間が限られており、仕事と家庭の仕事も両立しなければなりません。

 

そこで、副業するとなる大事な自由時間を費やすことになります。

 

まずは、下記に普通のサラリーマンがやってはいけない(不向きな)副業を上げてみましょう。

普通のサラリーマンがやってはいけない(不向きな)副業10選
  • 1.単価の安すぎる副業
  • 2.継続が難しい副業(諦めること)
  • 3.多くの時間が必要だったり、期日に追われたりする副業
  • 4.会社バレしそうな副業
  • 5.本業に支障が出る副業
  • 6.リスクの高い副業
  • 7.本業に活かせない副業
  • 8.在庫を抱える副業
  • 9.家族に理解を得られない副業
  • 10.うますぎる副業(そもそも詐欺かもしれない)

⇩合わせて読みたい!

>>仕事のスキルアップとスキマ時間の活用。サラリーマンは副業を始めよう!

1.単価の安すぎる副業

アンケートモニターやポイントサイトは、スキマ時間で「確実に安心に稼ぐ」ことができるのでおすすめの副業の1つです。

 

しかし、これらの副業は確実、安心の代わりに単価が安いのが特徴です。

特にポイントサイトは1時間ひたすらクリックをしたところで、100円にも満たない金額しか得ることができません。

 

スキマ時間で行うことは時間の有効活用といえそうですが、自宅に帰って毎日3時間ポイントサイトを利用しても1ヶ月で1万円得られるかどうかです。

 

アンケートモニターをするのであれば、「マクロミル 」一択です。

アンケート量が圧倒的ですので、サラリーマンがアンケートをするならマクロミルだけ登録しておけばよいでしょう。

※マクロミルで稼げない人もいる。アンケートモニターをやらないほうがよい人とは?

 

どちらにしても、本腰を入れて行うにはコスパが悪すぎますね。

費やした時間に対する費用対効果が悪すぎる副業はサラリーマンには不向きです。

大事な時間の使い方を考えてみましょう。

2.継続が難しい副業(諦めること)

アフィリエイトやアドセンス(広告)で収入を得るブログ作成はサラリーマンに人気の副業です。

気軽に始めることができて低リスク、サラリーマンが最も始めやすい副業といえます。

 

しかし、ブログで収益化を行うには継続力とコンテンツの作成力が問われます

何ヶ月頑張って更新したところで、なかなか収益が出ないことで諦めてしまう大多数のサラリーマンがいます。

 

10か月で100記事書いたらどれくらい稼げるでしょう?

>>ブログを100記事書くとどうなるか?PVと収益の結果と達成方法

継続するためには忍耐力と諦めない気持ちを持たねばなりません。

諦めてしまってはサラリーマンには不向きだったということになってしまいます。

始める前に強い決意を持って臨めるかを自分によく問いかけてから始めましょう。

 

3.多くの時間が必要だったり、期日に追われたりする副業

ホームページ制作やプログラミング等が得意であれば、得意なことを生かした副業はおすすめです。

 

しかし、ネット上の請負仕事にも期日があります

期日に追われて作業する、時間をかけて作成が必要となるとサラリーマンには継続が難しいことがあります。

 

ある程度完成するまでに時間がかかる副業や期日に縛られる副業は、時間の足りないサラリーマンには不向きかもしれません。

 

期日に追われても大丈夫な方は

>>クラウドワークスのライティングってどう?初心者OK案件をやってみた

 

4.会社バレしそうな副業

コンビニやファミレスなどのアルバイトを深夜働いていると会社にはすぐにバレてしまいます。

 

それは、アルバイト先が住民税などを支払わなければならないからです

会社は住民税の数字を見てすぐにアルバイトに気づくでしょう。

 

簡単に会社バレしてしまうアルバイトなどの兼業は、サラリーマンには不向きな副業といえます。

副業禁止規定のある会社では会社バレは特にまずいですよね。

 

正々堂々と副業ができる会社を除き、会社に対しオープンに副業するのはやらないほうが得策です。

5.本業に支障が出る副業

副業することにより睡眠不足になったり、本業に不利益を与えるような副業をしたりしてはいけません。

 

会社が副業禁止にする1番の理由は本業の仕事に支障が出るからです。

 

仕事がうまくいかないのは副業しているからという言い訳は会社には通用しません。

 

自己管理の中で行わなければなりません。

 また、本業でしか知り得ない情報を外部に流出すると、最悪の場合損害賠償の対象となるかもしれません

本業に支障がでる副業はやってはいけません。

6.リスクの高い副業

多くのサラリーマンは固定給です。

その中で余剰資金の確保ができている人はどれだけいるでしょうか。

 

リスクのある副業は余剰資金の中で行うようにしておきましょう

株式投資や不動産投資はリスクのある副業です。

 

副業としてはよいのですが元金割れや赤字リスクがありますので、貯金を全て投資して運用損や負債を抱えてしまうのでは本末転倒です。

 

最初は余剰資産の中で運用したり、低リスクの副業から始めたりして、生活の基盤を整えるところから始めましょう。

⇩合わせて読みたい!株式投資に関する記事。

>>サラリーマンと株式投資の相性は良い!本業への効果と儲かる仕組み

7.本業に活かせない副業

副業から起業するつもりでない限り、あくまでも生活の基盤は本業です。

いつも忙しく自由な時間の少ないサラリーマン。

どうせ大事な時間を使うのであれば、本業との相乗効果が期待できる副業を選択したいところです。

例えばブログ作成を行えば文章力・構成力がアップします。

株式投資は市場・経済情報に強くなります。

しかし、内職のような時間との対価となるだけの副業は、本業へのプラスが期待できません。

本業に相乗効果のないサラリーマンには不向きであるといえるでしょう。

8.在庫を抱える副業

副業をしたいと考えるサラリーマンには子どもがいたり、ペットを飼っていたりする方も少なくありません。

 

在庫を抱える副業は自宅の大事なスペースを占領する上、在庫を売却しきれないリスクも考えられます。

 

「せどり」や「ネットショップ」はうまく行えば、サラリーマンでも稼ぎやすい副業ではあります。

 

しかし、在庫を抱えるリスクを考慮しなければ、失敗する可能性がありますので注意しましょう。

9.家族に理解を得られない副業

副業はインターネットを使えば気軽に始められる時代となってきました。

しかし、平日のオフタイムも休みの日も、育児や家事を疎かにして副業をしていたらどうでしょう?

 

お金にプラスがあるからといって、家族の同意や協力を得られなければ副業は行うべきではありません。

 

生活の基盤や家庭の仕事も整理した上で行う必要があるのです。

特に、奥さんには明確に相談をしてから副業することをおすすめします

家族の時間も大切にしながら時間を作りましょう。

10.うますぎる副業(そもそも詐欺かもしれない)

「誰でも簡単に1ヶ月で100万円稼げるようになる」

「副業で月10万円稼げる方法を教えます」

 

このような目を惹くキャッチコピーにのって、LINEやDMに誘導されることがあります。

甘い話に乗り個人情報を盗まれたり、情報商材を購入させられるというような詐欺が横行しています。

 

うまい話には裏があるものです。

誰でも稼げる仕組みが本当にあるならば、誰にも教えずにコッソリ自分でやるはずです。

 

副業初心者はインターネットやツイッターなどのSNSで情報収集から始めることが多いと思います。

しかし、最初に費用がかかる副業など基本的にはありませんので気をつけて下さいね。

サラリーマンがやってはいけない(不向きな)副業 まとめ

サラリーマンがやってはいけない(不向きな)副業というのは意外とたくさんあります。

 

人によっては正解ではないかもしれませんが、多くの普通のサラリーマンには適用されると思います。

是非これらの働き方を参考にして、自分に合った副業を探してみてくださいね。