資格手当で収入アップ!資格取得は営業が一番最初にすべき副業だ!

副業

資格手当は営業が一番最初に行うべき副業です。

「副業」というと本業に対して別の副収入を得ることを一般的にいいます。

資格手当の制度がある会社なら「資格取得の勉強」が副業といえるのではないでしょうか。

資格取得をすべき理由を紐解いてみましょう。

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資格手当とは?

資格手当とは一体何でしょうか?

いくら位もらえるのでしょうか?

まずは資格手当について確認していきましょう。

資格手当とは本業をプラスにする優遇制度

資格手当とは本業に関連した有資格者への優遇制度です

これは、会社の就業規則等に従うので資格手当のない会社もありますし、色々な資格手当を設けている会社もあります。

 

例えば、不動産に関連した仕事をする場合、「宅地建物取引士」(宅建)の資格を持っているとできる仕事の幅が広がります。

 

また、宅建の資格を保有しているということ、それだけ頑張って勉強したという努力ができるという証明でもあり、知識があるという証明でもあります。

 

このように、会社が求める資格を取得している社員には資格手当として、一定額を給与と合わせて支給するのが資格手当の制度です。

資格手当はどれくらいもらえる?

資格手当の支給額については会社ごとに定められます。

手当を支給する資格についても、支給額についても会社が定めることができます。

 

不動産関係の営業職として例を挙げてみましょう。

資格手当の例
  • 宅地建物取引士  月額5,000円
  • 二級建築士    月額10,000円
  • 一級建築士    月額30,000円
  • マンション管理士 月額10,000円  etc・・

 

このように不動産・建築に関連する資格を持つだけで月の給与と合わせて手当が支給され、取得が大変な資格ほど手当は高くなります。

資格手当の種類

一口に資格といっても多くの種類があります。

本業に関係のない資格を取っても、資格手当は支給されません。

では、営業職と関連のある資格にはどのようなものがあるのでしょうか?

営業に関連する資格例
  • 事務・パソコンスキル(秘書検定、ビジネスキャリア検定など)
  • 英語(英検、TOEIC、TOEFLなど)
  • IT関係(基本情報技術者、コンピュータサービス技能評価試験など)
  • 経営・総務(税理士、中小企業診断士、社会保険労務士など)
  • 金融・財務(日商簿記、ファイナンシャルプランナーなど)
  • 不動産・建設(宅地建物取引士、建築士、測量士)
  • 環境・農業(環境計量士、公害防止管理者など)
  • 車両・航空・通信(各種自動車免許、電気主任技術者など)
  • 販売・サービス(リテールマーケティング検定、国内旅行業務取扱管理者など)

 

働く業界に応じて色々な資格があります。

就業規則などに記載されている資格手当の一覧などがあればそれを確認して、取得できそうな資格を選別してみましょう。

 

資格手当を狙うべき理由

「資格手当って言っても月に10,000円程度じゃ全然変わらないよ」

本当にそうでしょうか?

資格手当を狙うべき理由を明確にしていきます。

収入アップ

資格手当による収入アップは抜群の時間対効果があります。

一度資格を取得してしまえば、勤続している間資格手当はずっと支給されるからです。

例えば、100時間程度の勉強で取得できる資格で、月額5,000円支給されるとしましょう。

月額5,000円×12か月(1年)=年間60,000円

年間60,000円×30年(残り勤続年数仮定)=総支給1,800,000円

総支給1,800,000円÷100時間(勉強時間)=18,000円(時給換算)

1,800,000円が一度にもらえる仕事も、時給18,000円の仕事も簡単にはないと思いませんか?

 

このように考えると、資格手当は時間対効果が非常に高いことが分かります。

 

 

本業に関わる知識がつく

資格手当は本業に関連している知識が身に付く、または本業する上で有利になる資格であるため、会社が有資格者を優遇する制度です。

 

その資格取得のためには勉強をする必要があります。

勉強して得た知識は本業をする上で強い武器になるはずです。

 

営業職は知識や経験を持っている人ほど、顧客に安心感を与えることができますので数字もあがります。

資格取得で得た知識というものは、本業の営業として生きる知識となるのです。

勉強習慣ができる

仕事をしながら、資格取得の勉強するというのはなかなか大変なものです。

自宅に帰ってからどれだけの勉強時間を確保できるでしょう?

勉強時間があったところで、集中して勉強ができるでしょうか?

 

社会人になり勉強する習慣がなくなると、集中することも継続することも大変かもしれません。

学生時代の勉強する感覚を取り戻すには時間がかかるでしょう。

 

しかし、資格取得の勉強を継続していくうちに勉強習慣を作ることができます

社会人で勉強習慣や集中できる環境を作れると非常に強みになりますよ。

資格手当獲得までの工夫

「資格手当を絶対に獲得する」と覚悟を決めたら、資格取得の勉強を始めます。

この勉強をするための工夫をご紹介しましょう。

モチベーション維持の工夫をする

資格取得の勉強をしようとしても、やる気にならない、モチベーションが上がらないということはよくあることです。

 

資格取得にはモチベーションの維持が不可欠です。

自分に対してモチベーション維持するための工夫をしてみましょう。

 

実は、私自身も資格手当月額30,000円の資格を1年かけて取得しましたが、そのモチベーション維持の工夫を教えます。

資格手当獲得までの工夫
  • 自筆で「●●士一発合格!」と紙に書き、常に目に付くところに掲示
  • 30年1,000万円、1年頑張れば1,000万円もらえると意識付け
  • 同僚や家族にに必ず一発合格するとビッグマウス 
  • 一回で受からなかったら、次の受験しないつもりで自分を追い込む。

モチベーション維持の一例です。

やり方は人それぞれですので、自分にあったモチベーション維持の工夫を考えてくださいね。

 

勉強する環境を作る

勉強するには集中できる環境を作ることが大切です。

ついつい人は近くに誘惑があると、誘惑に負けてしまうものです。

 

例えば、勉強する机の周りにマンガ本があったり、ゲームがあったりするとどうでしょう?

きっと勉強の途中で、誘惑に負けて遊んでしまいます。

 

家族がテレビを見ていてもなかなか集中できません。

テレビの音や映像は受動的に感覚に入ってきてしまうので、どうしても気が散ってしまいます。

 

そのため、集中できる環境として、音や映像が入ってこない場所や周りに何も置かない机を用意することをおすすめします。

 

気が散りながら2時間勉強するよりも、集中した1時間の方が記憶には残るはずです。

時間のない社会人が資格を取ろうとするならば勉強する環境を作りましょう。

 

勉強する時間を作る

仕事が忙しい」「家事や育児が大変」といった理由で、勉強する時間を作れないというのは言い訳です。

 

資格を取ると決めたのであれば「テレビを見る」「たくさん寝る」

といった自分の時間を多少削ることを覚悟しなければうまくいかないかもしれません。

強い決意ができていれば、多少プライベートを犠牲にしてでも勉強の時間を作ることができるはずです。

 

むしろ、それぐらいの強い決意をしないとすぐに資格取得することは難しいのです。

族を寝かしてから勉強する、早朝に起きて勉強するなど、一人の静かな時間を作ると捗りますよ。

 

 

まとめ 資格手当は一番最初に行うべき副業

資格取得は営業職をしながら副業をしたい!収入を増やしたい!と考えたときに、最も優先すべきです。

一番手っ取り早く収入アップでき、本業にプラスもある、勉強の習慣もできるとメリットしかありません。

 

営業職であっても、業種や会社によっては資格手当が支給される資格はたくさんあるはずです。

まずは自分の会社の就労規則を確認して、資格手当の有無や金額を確認しましょう。

 

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