アフターコロナの働き方を考えろ!アフターコロナとは?考えられる変化とは?

マイレポート

新型コロナウィルスが猛威を振るっています。

コロナの猛威の中どう働くかが今求められています。

しかし、この状況下からでも経営者や管理職はアフターコロナの変化と働き方を考えるべきです。

今からアフターコロナの変化と働き方について考えてみましょう。

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アフターコロナとは?

  • アフターコロナとは何か?
  • アフターコロナはいつから始まるのか?
  • アフターコロナまでの生き延び方

まずはこれらについて考えてみましょう。

アフターコロナとは

アフターコロナとは何か?

アフターコロナ(After Corona)直訳すると「コロナの後」という意味です。

 

新型コロナウィルスによる世界的混乱が終焉した後の世界。

新型コロナウィルスが猛威を振るっている現在、未来を考えるのは難しいかもしれません。

 

しかし、この混乱もいつか落ち着くのだと信じて未来を考えておくこと。

それが、新型コロナウィルスとの戦いの本当の終わりになるのではないでしょうか?

ウィズコロナも考えるべき問題です。

>>ウィズコロナとは?アフターコロナよりウィズ(with)の働き方を考えよう

 

アフターコロナはいつから?

アフターコロナの時期について明確な定義は難しいかもしれません。

しかし、緊急事態宣言による自粛生活の開放が、終わりだと考えるのは浅はかではないしょうか。

 

世界中の医療機関と研究機関が特効薬や予防薬の開発を進めています。

しかし、その開発には最低でも1年程度は少なくともかかるであろうと言われています。

 

特効薬や予防薬がないことがこの混乱の元凶となっています。

まだまだ新型コロナウィルスの特効薬や予防薬が開発されるまでは、アフターコロナとは言えないでしょう。

 

アフターコロナの時期は新型コロナウィルスに対する薬の流通が前提になるはずです。

そして、コロナショックによる二次的なダメージは、世界経済に起こる可能性を考えておかねばなりません。

 

失業や倒産、ストップした経済は回復するまでに時間が必要です

この止まってきた経済を回復させるときが、アフターコロナのスタートになるのではないでしょうか。

 

世界の株価についても注視していきましょう。

>>つみたてNISA下落(新型コロナショック)でどうする?【基準価額下落のお知らせ】

 

アフターコロナまでの生き延び方

アフターコロナまでは、日本だけでなく世界各国で自粛的な活動を強いられることになるでしょう。

特に飲食・観光・エンターテインメントなどの業界のダメージは計り知れません。

 

政府からの支援に頼るだけでなく、違う収益化を目指さなかった企業はアフターコロナまで生き延びられないかもしれません。

 

飲食店のデリバリー開始やホテルのコロナ感染者受け入れなど、早く対策を打った企業のように生き延び方をまずは考えることが大切です。

アフターコロナで考えられる変化

アフターコロナとビフォアコロナではどんな変化が起こりうるでしょうか?

コロナ渦中も含めて考えてみましょう。

コロナ前には戻らない

アフターコロナになっても、コロナ前と状況が同じであるとは考えないほうがよいでしょう。

リーマンショック以降持ち直してきた世界経済は、再び不景気になっていると考えておいたほうがよいかもしれません。

 

会社を存続させるために、無給や減給などの可能性もあり得ます。

終身雇用制度の崩壊で失業者の増加や就職率の低下も懸念されます。

 

コロナ前には戻れないことを踏まえ、会社に依存しない働き方や個人として稼ぐ力も必要となる時代を想像しておくべきではないしょうか?

不景気が長引く可能性

特効薬や予防薬が開発されたといっても、すぐに経済の回復は見込めません。

企業だけでなく個人の財布の紐は締まっています。

 

倒産企業が増えたり、働きたくても働き口は絞られている可能性も高そうです。

旅行にすぐにでも行こう、ディズニーランドに行こうとはならないかもしれません。

 

経済対策が打たれるにしても、コロナ渦中でかなりのお金を国も費やしています。

コロナ前のような景気が戻っていないことをベースに、アフターコロナの経済を考えておいたほうがよさそうです。

アフターコロナで世界は大きく変わる

コロナ渦中は生き延びるための経営を考えるのは当然です。

しかし、アウターコロナの働き方を考えてきた会社と考えなかった会社で大きな差が生まれそうです。

 

国に補償を求めるだけで何も対策を考えなければ、アフターコロナは生き残れません。

世界経済は大きく変わっているはずです。

 

考えられる未来を考えて対策を打った会社が、アフターコロナに強い会社になるのではないでしょうか。

 

アフターコロナの働き方

アフターコロナの働き方を考えてみましょう。

コロナ渦中で始まる働き方は、アフターコロナの世界でも活かしていかなければなりません。

アフターコロナも良い変化は残せ!

コロナ渦中で始まった良い働き方は残していくことが大切です。

  • 時差通勤
  • 改善された残業体質
  • 減った長く無駄な会議
  • リモートワークの仕組化
  • 紙印刷のペーパーレス化

コスト削減や時間効率を高める働き方は、今後ますます見つかるはずです。

これらの良い変化は今後の働き方にも残しておくことが大切です。

 

逆にコロナ前に行ってきた悪い慣習はアフターコロナを機に是正しましょう

わざわざ長く無駄な会議を行うような環境に戻す必要はありません。

 

 

アフターコロナであぶり出される不要な人材

コロナ渦中の働き方で不要な人材がきっとあぶり出されます。

リモートワークを始めてみるとわかるでしょう。

 

コロナ渦中でも何かしらできることを探そうとする人材と、会社からの指示がなければ何もできない人材。

または、リモートワークで与えた役割を何も達成させることのない人材。

 

会社は利益を生み続けなければ経営を続けることはできません。

このとき、利益を生めない人材は減給やリストラなどの対象となるかもしれません。

 

これはアフターコロナにおいても同様です。

ここで会社に必要と思われる働き方ができないと、アフターコロナにおいても重要な役割は与えてもらえなくなるかもしれません。

コロナの渦中で動いた会社が勝つ

新型コロナウィルスによる影響の渦中で、アフターコロナに向けて動く会社と動かない会社。

ここで明暗を分けることになるかもしれません。

 

まずはコロナ渦中でも生き延びることですが、生き延びた先に経営を立て直す戦略を立てておくことが重要となりそうです。

 

コロナ渦中で手をこまねいている競合がいる間に、新しいシステム開発をしておけば強い武器になるかもしれません。

在宅勤務となる間に新しい武器を手に入れるために、動いていた会社が勝つ時代となることが想定されます。

 

アフターコロナ戦略を立てて動くことが、この働きにくい時期を乗り越えた先も生き残る手段となるはずです。

アフターコロナで考えられる変化と働き方 まとめ

アフターコロナの世界を考えたとき、コロナ以前・コロナ渦中で大きく変化していることでしょう。

アフターコロナになっても、コロナ以前のような好景気にはなかなかすぐには戻らいと考えておくべきです。

 

そのため、コロナ渦中に生き残るための働き方、アフターコロナの不景気にも生き残る強う働き方を、今考える必要があるのです。

今ならまだ間に合います。

できるだけ早くアフターコロナ戦略を考えていきましょう。