正しい努力とは?間違った努力をし続けている人が多すぎる!

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努力しているのに全然うまくいかない…

努力しているのに全然評価してもらえない…

努力しているのになかなか報われないことって多いですよね。

努力は必ず報われる。報われない努力があるならばそれはまだ努力とはいえない」なんていわれることもありますが、努力が必ず報われるとは限りません。

そして、間違った努力の仕方をしている限り、どれだけ努力しても報われることはありません。

正しい努力をしてこそ報われる可能性が生まれてくるんですね。

間違った努力の仕方をしていませんでしょうか?

正しい努力とはどのように行えばよいのでしょうか?

考えてみましょう。

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間違った努力とは

いくら努力をしても間違った努力をしてもうまくいきません。

間違った努力とはどんな努力なのか?

まずは間違った努力を理解して、正しい努力の在り方を考えてみましょう。

やみくもに行動しているだけ

やみくもに行動することを努力と呼ぶ人がいますが、これは間違った努力の仕方です。

営業の受注を増やそうと、市場のないところにひたすら営業をかけても受注は伸びません。

かといって、市場のある所に飛び込み営業し続けても、効率はあまりよくありません。

正しいアプローチで時間をかけないとうまくいかなんですね。

努力するだけで評価されるのは学校までで、社会では結果が求められます。

やみくもにがんばることは努力とは呼ばないことをまずは押さえましょう。

時間をかけているだけ

ただ時間をかけていることを努力と呼ぶ人がいますが、これも間違った努力です。

時間をかけて同じ練習を繰り返し続けても上達はできません。

例えば、素振りだけをひたすらし続けて実際のボールを打つ練習をしなければ、野球はうまくなりませんよね。

同じことをどれだけ続けても成長には限界があります。

時間をかけるだけでは正しい努力とはいえないことも覚えておきましょう。

大変な思いをしているだけ

大変な思いをしてこれだけがんばっているのに全然評価をしてもらえない」と嘆く人がいますが、会社が評価するのは大変な思いをしていることではありません。

会社が評価するのは「提供する価値」です。

誰にでもできる仕事は給料が安く、その人にしかできない仕事は給料が高くなります。

大変さともらえるお金は比例関係にはないのです。

大変な思いをしていることを努力と考えていると、このズレを理解できずに不満をいう人は間違った努力をしていることに気づきましょう。

正しい努力とは?

間違った努力の仕方をがわかれば、あとは正しい努力をすればよいだけです。

正しい努力の仕方はどのようにしたらよいのでしょうか?

正しい努力の仕方を確認してみましょう。

正しい努力とは?

正しい努力の仕方を一言で表すと「目的地までの距離を詰める作業」であるといえます。

目的地は目標ですね。

目標を達成するために正しいアプローチをし続けることを「努力」と呼ぶわけです。

正しい努力の仕方は次の手順で行います。

正しい努力の仕方
  • 目的地を設定する
  • 現在地を正確に把握する
  • 問題や課題を解決し続ける

詳しく正しい努力の仕方を確認してみましょう。

目的地を設定する

正しい努力をするために一番最初に必要なことは目的地を設定することです。

北海道に行きたければ、北海道に行くために必要な行動をしなければ北海道には行けません。

やみくもに行動しても目的地にはたどり着けないんですね。

営業にしても同様です。

受注予算達成を目的地にすべきところを、名刺をたくさん配ることを目的地にしていてはいくら努力しても予算達成できません。

今自分はどこを目指しているのか?

目的地が明確にすることが、正しい努力をするために最も重要です。

現在地を正確に把握する

目的地に対して、現在地がどこにいるのかを正確に把握しましょう。

現在地がどこなのかがわからないと、間違った努力をしてしまう可能性が高まります。

目的地に行くまでに何が足りないのか?

正しく目的地のほうに進めているのか?

これらを定期的に確認するには、現在地を正確に把握しないことにはわかりません。

工程表を引くのもいいですね。

目的地から逆算した工程表を引き、予定通り進んでいるか・予定からどれくらい遅れているかを確認することができます。

現在地が明確になればなるほど課題が浮き彫りになってきます。

問題や課題を解決し続ける

目的地と現在地を明確にして、距離を詰める行動をしているとうまくいかないことが出てくるでしょう。

ここで、その問題や課題を解決し続けることこそが「正しい努力」です。

うまくできないことをうまくできるようになる、Aパターンを試してうまくいかないからBパターンを試す。

練習することはこれらの課題解決をしているわけです。

野球にしても営業にしても同じです。

できるようになるまで繰り返し、着実に目的地に近づけていくことこそが正しい努力と呼べるのではないでしょうか。

正しい努力とは?間違った努力をし続けている人が多すぎる!まとめ

正しい努力の仕方を改めて確認してみましょう。

正しい努力の仕方
  • 目的地を設定する
  • 現在地を正確に把握する
  • 問題や課題を解決し続ける

やみくもにがんばることは間違った努力の仕方です。

今頑張っていることは正しい努力なのか?間違った努力なのか?

一度立ち止まって確認して、正しい努力で目標を達成させていきましょう!